6/23: 当店Blogからのご注文に関しまして。

当ブログの”Contact”からのメールアドレス頂いたご注文、お問い合わせに関しまして、
システムの不備により、受信できない状況になっているようです。

少なくても帰国後の6/8公開の新入荷紹介以後にお問い合わせ頂いたメールは
私の方で確認をしていません。

ご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。

お心当たりのあるお客様は、大変お手数ですが、当店メールアドレスrubbergard@gmail.comか、
各SNSのメールから、改めてご連絡を頂けましたらすぐに対応させて頂きます。
また、今後頂くご注文/お問い合わせも同様の方法でお願い申し上げます。
復旧次第、当Blogでお知らせ致します。

よろしくお願い申し上げます。

Rubbergard Record

6/22:新入荷商品の紹介です。

Walter Santos/Caminho
(RCA/1965) ¥23000

同郷のJoao Gilbertoとグループを組み、Joaoを差し置いてリードVocalを担当していた名クルーナー/ヴィオロニストWalter Santos65年のセカンドLP。彼の最高傑作です。表題曲A-1、Pedrinho Mattarに捧げた”Samba Para Pedrinho”、カヴァー曲も多数の”Amanha”、そして”O Bolo”など洒脱でダンサブルなBossaトラックがたくさん詰まった、また”Diz”、”Rosa A Rosa”などスロー曲にも一切ダレはなく、個人的には全ての男性Boosa NovaのLPでもトップクラスの出来だと思います。RCA BBL-1346/MONO。ジャケ薄いスレ、汚れ、裏面放送局スタンプ。盤にはごく薄いスレ程度、リリース年を考えるとかなり良いコンディションという評価です。

Trio Maraya/Pra Que Lagôa, Se Eu Não Tenho Canôa / Acertando O Passo
(Copacabana/1970) 〔SOLD〕

Cynara E Cybele/Same
(CBS/1968) ¥6480

Quarteto Em CyのCynara とCybele68年のデュオ作。制作はTambaのHelcio Militoで、Luiz EcaとDori Caymmiがアレンジを担当しています。マルコスの “Pelas Ruas Do Recife”始め、ポップで瑞々しいトラックも良いですが、Ecaらしい弦アレンジとチェレステが効いたスキャットチューン”Januaria”、Dori Caymmiとデュエットした沈み込むような”De Onde Vens”、など、70年代の先鞭をつけたような陰影に富んだトラックはさらに良く、是非再評価を望みます。CBS 37548 MONO。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、焼け。裏面小さめのシール添付。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、盤面には自然な光沢あり、再生もなかなか良好です。

Antonio Adolfo/Feito Em Casa
(Artezanal/1977) ¥5800

彼の自主レーベルの最初のLPとなる77年作。人気の72年Philips盤収録曲の再録verとなる、Soulfulなミディアムファンクの表題曲A-1、エレピ&Femaleスキャットの効いた”Acalanto”、アープと潮騒のSEをフィーチャーしたシーサイド・メロウ”Venice”、流麗なアコピの効いたJazz Samba”Chickote”、Muluが唄うフェミニンなMPB”Ve”など収録、今また再評価されてほしいヴァーサイタルなBrazilian Instの秀作です。ジャケ薄いスレ、軽い汚れ、焼け。ライナー中折れ、汚れ。盤なかなかキレイです。

Mara Do Nascimento/Instrumental
(Uai/1982) ¥4320

ミナスの女性ギタリストの82年作。”Ate Que Enfim”、“Sai Que La Vai”、”Baiao Dos Doidos”他、洗練されたダンサブルなブラジリアンフュージョンめじろ押しの名作です。いかにもミナスらしい牧歌的な”De Mim”、”De Volta Pra Casa”を両面の頭に配した構成もナイス。ジャケ薄いスレ、リングウェア、角折れ。盤には薄いスレのみで再生良好です。インナースリーブ付。

Beto Scala/Repicar Do Tamborim/Nao Sou De Chorar
(RGE/1975) 〔SOLD〕

6/19:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品からBrazilian LP&7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

明日6/20(水)は定休日につきお休みを頂きます。

木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Jon Lucien/The Shadow Of Your Smile/Come With Me To Rio
(Som Livre/1983)¥11880

Jon Lucien唯一のブラジル録音盤。近年相次いで死去されたLincon Olivetti/Robson Jorgeのプロダクションという事で、近年高値で取引される一枚です。”Come With Me To Rio”はいかにもOlivetti X Lucienといった感じの洗練されたMellow Groove良曲。ジャケ薄いスレ、汚れ。右上シール貼り。盤なかなかキレイです。

Jorge Ben/AfricaBrasil
(Philips/1976) ¥9800

数多のカヴァーが存在する、代表曲の一つ”Taj Mahal”収録の76年作。他に本国のDJに常にプレイされる呪術的なSamba-Rock”Ponta De Lanca…”、”Africa Brasil”、など収録で、70年代の作品では本国で最もリスペクトされる代表作の一つです。Philip紺銀ラベル初期プレス。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ等。盤はほぼアンプレイド・コンディションで、再生も良好です。

Dominguinhos/O Forro De Dominguinhos
(Fontana/1975) [SOLD]

Uakti/Mapa
(Visom/1989) ¥8800

ブラジル先住民の伝説からグループ名を取ったミナス出身のインストゥルメンタルグループ。その名の通り、伝統的な楽器と演奏スタイルを租借しながらも、クラシックを学んだメンバーの音楽的造詣の深さ、加えて音響的な面白さから、凡百のトラッドとは一線を画するサウンドが形成され、近年ではアナログユーザーにも人気高まるグループです。本作はブラジル時代では最人気作となる89年4th-LP。美しい”Alua”、デッドな音像が気持ちイイパーカッシヴな”Trilobota”、B面をまるまる使った長尺曲2 A Landa”など、初期作よりシンプルなアレンジ、加えて音像の粒立ちも極まり、さすが人気作といった感じです。ジャケ薄いスレ、リングウェア、右上剥がれ補修跡。インナー小さめの角折れ、盤にはごく薄いスレ程度、再生は良好です。

Marcus Drummond/Tanta Festa
(PPA/1982) [SOLD]

Marcio Marinho/Nesta Altura Dos Aconteciemntos/O Povo E Feliz
(Copacabana/1980) ¥4860

Eduardo AssadアレンジのSSW Marcio Marinho80年のシングルオンリー。両面ともWhite SoulマナーのブライトなMid-Boogieで、特に中盤Samba Beatに展開する足早な”O Povo E Feliz”がおすすめ曲。ジャケ軽いすれ、汚れ、書き込み。盤にはごく薄いスレ程度で再生なかなか良好です。

※両曲とも収録された動画です。

Dayana/Tente Outra Vez/Estado De Graca
(Arca/1985) 〔SOLD〕

6/15:新入荷商品の紹介です。

新入荷の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

週末のご来店をお待ちしています。

Ana Mazzotti/Same
(Top Tape/1974) ¥55000

Azymuthが全面参加した、女性シンガーの1st-LP。英語詞の”Feel Like Making Love”は言わずもがな、いかにもAzymuthらしいドープ&メロウな”Agora Ou Nunca~”、”Eu Sou Mais Eu”、”Bairro Negroなど、ブラジル音楽ファン以外にも人気高いレアLPです。ジャケ薄いすれ、焼け、角スレ。盤にはごく薄いスレ、ヘアラインのみ。買い替えの必要がないレベルの良コンディションのコピーです。

Adriana/Same
(Continental/1978) ¥10800

Lincoln Olivetti制作による女性シンガーAdrianaの78年盤。特にDon Beto作のフェミニンなダンサー”Meu Futuro”、今ならさらに評価高まるだろう、こちらもBetoのペンによるテンポの落ちたGood Mellow”Todo Misterio”、同タイプの”E Lindo Sonhar”など収録、彼女の中でもソウルフルなトラックの揃った人気作です。ジャケ薄いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレのみで、再生はなかなか良好です。

Maria De Fatima/Louca / Vou Me Acostumar
(Continental/1974) 〔SOLD〕

Sandra Sa/Palco Azul/Monalisa
(RGE/1981) 〔SOLD〕

Guadalupe/Na Imaginacao/As Unhas
(Epic/1979) 〔SOLD〕

Karina/Jurema/Tempera A Viola/Pro Velho Povo/O Indio
(RCA/1979) ¥4320

Jose Briamnteアレンジの、黒人女性シンガーKarinaのシングルオンリー。ユニゾンコーラスとハンドクラップがアフロ風味醸すAメロから、徐々に洗練と切なさを増すSamba Soul”Jurema”、ジャジーなMPBトラック”O Indio”を収録した定番シングルです。ジャケ、盤ともにごく薄いスレのみで再生良好です。

6/12:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-LP&7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

6/13(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Free Sound Orchestra(Waltel Branco)/OST/Satiricom
(Som Livre/1975) 〔SOLD〕

Cidinho E O Som Tropical/Muito Suingue
(Polydor/1980) ¥18000

数多のBossa Nova~MPBセッションに重用された鍵盤奏者Cidinho率いるグループ唯一のLP。彼の跳ねたピアノが効いたLatinタッチのサンバ・パゴーヂトラックと、よりスムースなアレンジのブラジリアン・ソウル群が収録されたモダンな素晴らしい作品です。全曲駄曲なしですが、キャッチーな女性コーラスと転がるピアノに対して不敵なクラビが黒いミディアム・ソウル”Sarara Sem Bandeira”、切ないメロディーを持ったPaulo Sergio ValleとCidinhoの共作曲”Samba,Carinho E Amor”がオススメです。ジャケ軽い角・縁スレ・表面すれ、リングウェア・汚れ、小さめの書き込み等。盤には薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Marcos Valle/Same
(Som Livre/1983) ¥14800

大手レーベルからは最後の作品となる83年作。内容は時代を見据えた出来の良いElectro-Soul/Funkが並ぶ良作です。近年人気高いミディアム・ブギー”Estrelar”ばかりがピックアップされますが、他にシンセベースの効いた2-Stepチューン”Naturalmente”、広がりあるメロウフローター”Tapa No Real”などの他、Samba De Varaoの16BeatカヴァーA-3、口笛から始まる幻想的な”Fogo Do Sol”も収録、Brazilian Soul〜MPBと幅広い層にオススメです。ジャケ軽いスレ・リングウェア、汚れ等。盤には薄いスレのみで、再生はなかなか良好です。

Santa Cruz/Flor Incendiaria
(Barclay/1984) 〔SOLD〕

Leonardo Ribeiro/Eu E Meu Coracao
(Amigo E Pra Essas Coisas/1982) 〔SOLD〕

Filo/Same
(Chantecler/1982) ¥6480

元Djavanのグループのギタリスト/名ソングライターFilo Machadoの最高傑作1st。ソウルグループPlaca Luminosaにも関わっていた彼らしく、仄かにSoul感も漂う極上のMPBトラック揃い。Djavanライクな”O Polvo”、”Tigre De Bengala”、”Pindorama”の他、ソウルフルなSamba Soulの”Menino Diabo”も素晴らしい。ジャケ薄いスレ、縁スレ、薄い色抜け、シール添付、底抜け補修跡。盤は音にあまり影響ないと思われるスレ程度。

Rosana/Voce Pode/Cachoeira
(EMI/1981) 〔SOLD〕

6/8: 新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。
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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Anamaria E Mauricio/Se Ajoelhou Tem Que Rezar/Podes Crer
(Chantecler/1971) 〔SOLD〕

Carioca & Devas/Misterios Da Amazonia
(Atonal Produções Artísticas/1980) ¥19000

本作以外にもCarmoからリリース作品もあるユニークなギター/バンドリン奏者Cariocaのグループ名義の 最初のLP。パーカッションのSergio Otanazetraを始めとするバンド編成で、アグレッシヴなトラックが多く、土着的かつスピリチュアルな音を好まれる方には、彼の中で最初に聴いて頂きたい一枚です。扇情的なユニゾンコーラスが気持ちいい疾走感ある”Canto Dos Pescadores”、タブラやシタ−ル、各種エフェクトをちりばめた、B面まるまる使った大作の表題曲など収録。ジャケ軽いスレ、汚れ、縁&角スレ。盤キレイです。

Os Borges/Same
(EMI/1980) 〔SOLD〕

Moreno/Same
(Polydor/1984) 〔SOLD〕

Brenda/Sábado Que Vem / Quando A Noite Passar
(RCA/1978)〔SOLD〕

Paulo Diniz/Cancao Do Exilio
(Lanca/1985) ¥4320

Azymuth関連のSame Title盤を筆頭に、現在でも根強く人気高い Pernambuco出身のSSW。北東部出身らしいトラッドな味わいを基調に、洗練されたMPBやSoul〜FunK的な要素なども内包した、彼の地の黒人SSWらしいユニークな作風を持つ人ですが、本盤は多くのSoul/Discoトラックを輩出したレーベルLancaからのあまり知られていない84年作です。AORファン必聴のアーバン&メロウな”Mania Matinal”や”Fica Comigo Amiga”、女性コーラスの効いたDjavan〜FiloタイプのGood-MPB”A Gente Se Entende”、Reggaeっぽい跳ねを持ったミディアム・ファンク“Um Dia DessesEu Me…”など、様々なブラジル音楽フリーク対応の1枚です。ジャケ薄いすれ、リングウェア、汚れ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

6/5:新入荷商品の紹介です。

買い付け旅行から帰国し、営業を再開しています。
本日の新入荷商品はBrazilian-LP&7inchです。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

明日6/6(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Marcos Valle/Vento Sul
(Odeon/1972) 〔SOLD〕

Marcos Valle/Viola Enluarada
(Odeon/1968) 〔SOLD〕

Lennie Dale O Sambalanco Trio/Same
(Elenco/1965) 〔SOLD〕

Wilson Simonal/De Manha/…Das Rosas/Cuidado Cantor/Passarinho…(Incs; 4trs)
(Odeon/1965) 〔SOLD〕

Herondy Bueno/Bem Que Eu Nao Queria Amar Voce/Quem E Voce Quem Sou
(RCA/1970) ¥5800

Os Tres MoraisのJane Moraisの夫で、60年代には彼らと行動を共にし、のちにJane&Herondyで数多のヒットを生む歌手Herondy Buenoの最初のシングル盤。Ivan Lins作のGroovyな”Quem E Voce Quem Sou”で知られる、Brazilia Groove/Soul定番シングルです。Flip SideのCassiano作の美しいSweet Soul”Bem Que Eu Nao Queria Amar Voce”は私的名曲。製作はJose Briamonte。レーベル面放送局スタンプ、書き込み。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Jane E Herondy/E Um Problema/Em Terra De Cego…
(RCA/1974) 〔SOLD〕

4/28: GWの営業日と、買い付け旅行に伴う臨時休業のお知らせです。

買い付け旅行に伴い、5/2(水)〜6/1(金)まで店舗を臨時休業致します。

GW中は、5/1(火)まで通常営業致します。

4/28(土)〜5/1(火)通常営業
5/2(水)〜6/1(金)臨時休業
6/2(土)〜 通常営業

新入荷Blogの更新は帰国までございませんが、新入荷商品は随時店頭出ししています。

引き続き、ご来店、ご利用をお待ち申し上げます。

Rubbergard record