8/6: 新入荷LPの紹介です。

本日は、各ジャンルのLPをピックアップして紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telより承ります。

週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Luiz Eca/Brazil 70
(Philips/1970) [SOLD]

Tete Espindola/Ouvir
(Independente/1991) [SOLD]

Gil Scott-heron/Brian Jackson/Secrets
(Arista/1978)¥6600

処女小説The Vultureで世に出た詩人/パフォーマー。自らをBluesicianと呼び、常に自らのルーツ/資質に忠実に作品を紡ぎ続けたユニークな存在感も含め、2011年に死去、近年、さらにファンを増やしています。本作は、Gilが80年代に極めたエレクトロファンク路線のプロトタイプと言える、”Angel Dust”、”Angola,Louisiana”など、この時代の代表曲がぎっしり詰まったClassic-LPです。ジャケノーカット、薄いスレ、リングウェア、角スレなど。インサートスレ、シワ、抜けなど。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Enrique Lynch Y Su Conjunto/Sexympacto!
(Sono Radio/1971) [SOLD]

Jorge Ben/A Banda Do Ze Pretionho
(Som Livre/1978) [SOLD]

Vicki Lawrence/Newborn Woman
(Windmill/1979) VG+/VG+ 3960

数枚のLPをリリースする、女優/コメディアンのサードLP。彼女の作品では、今日では一番知られる1枚でしょうか?メロウ至極な”Never Gonna Let You Go”始め、AORファンに名高いNorman Sallittが楽曲を提供し、この手のファンに人気高い作品です。ジャケノーカット、薄いスレ、汚れ、角スレ。インサート薄いスレ、折れ。盤にはごく薄いスレ、紙スレ程度、再生はなかなか良好です。

Leon Thomas/Full Circle
(Flying Dutchman/1973) ¥2970

Pharoah Sahdersグループのフィーチャリングシンガーとしても知られ、独自のヨーデル?風スキャットがOne & OnlyなLeon Thomasの、Flying Dutchman/70年代の最終作。これ以前の作品よりモダンに洗練され、Funk/Jazz Funk的な味わいもチラホラ。Neal Cliqueのクールなリフ、Richard Davisの反復性高いベースがキモな、”It’s My Life I’m Fighting For”、”Balance Of Life (Peace Of Mind)”、情感ある唄声がたまらない”I Wanna Be Where You Are”カヴァーなど収録、ジャケ軽いスレ、汚れ、角&縁スレ、底抜け補修跡。盤にはごく薄いスレ、ヘアライン程度。

Islo Mob/Wir Sind Das Abendland
(Mercury/1985) ¥2200

アバンギャルドさも併せ持つ、時代の徒花的な独popデュオIslo Mob恐らく唯一のLP。6/8のソリッド&フローティンなSynth-Groove”Kaffee Und Kuchen”ナイス。ドイツ盤。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、取り出し口に薄いスレ。インサート薄いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

8/2: 新入荷LPの紹介です。

本日は、Brazilian-LPをアップ致します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telより承ります。

明日8/3(水)は定休日ですが、ご来店予定ありの為、14:00〜17:00まで店にいますので、
ご来店、ご質問など対応致します。

Antonio Adolfo/Viralata
(Artizanal/1979) [SOLD]

Briamonte Orchestra/Same
(Elenco/1970) [SOLD]

Som Tres/Som Tres Show
(Odeon/1968) [SOLD]

Luiz Melodia/Maravilhas Contemporaneas
(Som Livre/1976) [SOLD]

Hermeto Pascoal/Zabumbe-Bum-A
(Warner/1979) ¥5500

全作品中、特にブライトな味わいが表出している79年作。加えてAtlantic盤に近い当時のUS-Jazz然としたスッキリした洗練もあり、彼のビギナーは最初に聴いてみるべき作品の一つと思います。いかにも彼らしい牧歌的なメロディーと複雑なリズムのチェンジ・オブ・ペースが楽しめる”Sao Jorge”、フリージャズさながらな”Suite Paulistana”、彼にしては比較的ストレートなSamba-Fusionかと思いきや、後半の変幻自在なシンコペーションにやられる”Susto”、音響的にひとひねりあるトライヴァルなMaracatu賛歌”Mestre Mara”など収録。ジャケ薄いスレ、角&ふちスレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Claudya/Same
(Ali Records/1989) ¥5500

夫でありGrupo MedusaのリーダーChico Medori制作の、Claudya(=Claudia)89年のマイナーからのLP。Latinっぽいウワモノ、Reggaeっぽい跳ねを持ったMid-Soulの”Decidida"、弦アレンジが秀逸な、Guinga作の美しい”Bolero”、端正なJazzy-AOR”Luz A Te Guiar”など収録、モダンな好LPです。ジャケ軽いスレ、汚れ、角スレなど。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Michael Sullivan/Same
(K-tel/1979) ¥5500

ライブ盤も含め、数枚のLPをリリースしていて、裏方としてもTim MaiaやRoberto Carlos他、数多のビッグ・ネームに楽曲提供していたサンパウロの黒人SSWのセカンド。同時期のUS産プレAORマナーの、彼の最高作と言って差し支えない素晴らしいLPです。イントロの浮遊するピアノ&ギターからやられるメロウAOR”Momentos De Fraqueza”や頭の流麗なピアノとコーラスも美しい昇るミディアム”Retalhos”、アコギのカッティングとツインリードなエレキがUS西海岸っぽい”Duas Feras”などおススメです。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角折れ、しわ等。インサート汚れ。盤には薄いスレ、ニキビ程度、再生はなかなか良好です。

Grupo Forca/Moldura
(Bemol/1990) ¥5500

コーラスもこなすミナスのバンドGrupo Forca90年作。世界的にもほとんど知られていないオブスキュアな好グループです。清涼感あるMId-Boogie”Te Quero Pta Sempre Lurr”、いかにもミナス産らしい牧歌的な”Cumplices”、”Solidao De Abril”あたり良いです。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生良好です。

7/29: 新入荷LPの紹介です。

本日は、各ジャンルのLPをピックアップして紹介します。

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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

William Lane Jr./Unbelievable!!!
(Marylin Records/1986) ¥27500

オハイオベースのオブスキュアなシンガー/アレンジャーWilliam Lane Jr.86年の初期作。ソリッドなアーバンファンク”Unbelievable”、”Show Me Around Your Heart”、エモーショナルなMellow Floater”A Face In The Crowd”などを収録、近年人気のタイトルです。※ノーカットシールド盤を開封し、数回プレイしたのみのコピーです。A-2中程に5mm程度のごく薄いプレスミスがありますが、これ由来のノイズ、針飛びなどは全くありません。再生良好のコピーです。

Os Devaneios/O Conjunto Que Faz Voce Vibrar
(EMI/1978) [SOLD]

Gerson Sinatra/Tanto Mel/Cena De Horror
(Brasidisc/1985) ¥11880

おそらくSao PauloベースのSSW Gerson Sinatraの、確認できる限り唯一の作品となる12inch。Axeなど否たいダンスものが多い同レーベルの中では異色な”Tanto Mel”はCity Pop/AORにもいけそうなUS西海岸マナーの好ミディアム。ジャケすれ、リングウェア、汚れ、取り出し口に軽い傷み。盤には薄いスレ、ヘアライン程度。

Painel De Controle/Desliga O Mundo
(RCA/1978) ¥6930

Lincoln Olivetti制作の同グループ2枚目。ロッキッシュな1枚目から、US西海岸マナーのBlue Eyed Soul路線にシフト。ブラジル本国ではSamba Rock Classic”Black Coco”が知られていますが、日本ではパーカッシヴなビート、ゆるいコーラスが気持ち良いソウルフルな”Malandorinha”、Youngheartsの”Let’s Fall In Love Again”のフレーズを引用?したミディアム・ソウル”Meu Destino Mudou”、当時のUSウエストコースト的メロウさが心地よいスロー”Sombras Na Padere”がおすすめです。トータルでは”Relax”収録の次作に匹敵する内容の名作です。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

TNT Band/Meditation
(Cotique/1969) [SOLD]

村田有美/ユータラス・ユータラス
(Eastworld/1985) [SOLD]

山田康雄&You/せ・しゃれまん
(King/1979) ¥4400

映画”カリオストロの城”と同年の79年にリリースされた、ルパンの初代声優、山田康雄と大野雄二のコラボレイト作品。山田自身の歌、山田ほか市毛良枝、クロージャ・ペレティなどによるナレーション&ショートドラマで構成された、コンセプチャルなLP。いかにも大野らしいトラック”セ・ラ・ヴィ”、大野がピアニストとして劇中に登場する”パリのクリスチーヌ”、ジャングルのSEとソリッドなJazz Funkが交錯する”アフリカのマンボボ”など収録。モンキー・パンチ書き下ろしによるジャケのイラストも秀逸。帯ごく薄いスレ、上下折り返し部分にそれぞれ5mm程度の切れ。ジャケシミ汚れ、角スレ。インサート軽い焼け。盤にはごく薄いスレのみ、再生はなかなか良好です。

Tavinho Bonfa/E Tao Perfeito
(Sigem/1988) ¥3300

洗練された曲を書くソングライター、ギタリストTavinho Bonfa。姓から有名ギタリストとの関係を期待していまいますが、本作はBurnier E CartierのOctavio Burnierの別名義での作品のようです。サウンドは88年リリースという年代を感じさせない、良い意味で古臭いAORトラックが収録され、この手のフリークを中心に、当店では永らくヒット商品となっています。女性コーラスの効いたラテンタッチの”Professor De Portugues…”、真性AORファンにはどストライクなスロウ・ミディアム”Sem Voce”、ウエスト・コーストマナーのメロウ・ロックQuando E Veraoあたりが特に良いです。ジャケ角スレ、スレ、下部ウォーターダメージ等多少の経年感。盤面にはごく薄いスレ程度で、経年感はなく再生もなかなか良好です。

7/27: 新入荷商品の紹介です。

Octeto De César Camargo Mariano/Same
(RGE/1965) [SOLD]

Di Melo/Pernalonga/Kilario
(Odeon/1975) [SOLD]

Miss Lene/Dance/Jeito De Amar
(Fermata/1983) [SOLD]

Altay Veloso/Seducao
(Continental/1986) [SOLD]

Edith Veiga/Matando A Miséria A Pau/Cantador
(Chantecler/1966) [SOLD]

Wilson Simonal/Simonal
(WM/1983) [SOLD]

Jane Duboc/Languidez
(Aycha/1980) [SOLD]

Nivaldo Ornelas/Colheita Do Trigo
(Chorus/1990) [SOLD]

7/22: 新入荷商品の紹介です。

本日は、Brazilian-LP&7inchをアップ致します。

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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

O Trio 3-D/Convida
(RCA/1965) ¥36850

Antonio Adolfo率いるTrio 3-DのセカンドLP。ホーン隊はRaulzinho/Maciel/Meirelles/Paulo Mouraという無敵の布陣。デオダートがアレンジを手掛けています。未だ人気衰えない名作です。BBL-1332/MONO。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、裏面小テープ跡など。レーベル面にテープ跡。盤にはごく薄いスレ、ヘアライン程度、60年代の盤としてはなかなか状態良く、再生状況もなかなか良好の部類です(Grado M+ Mono カートリッジで再生)。

Carlos Bivar/Por Enquanto
(Acre/1984) [SOLD]

Cartola/Same
(Discos Marcus Pereira/1976) ¥7700

最も名高いエスコーラの一つMangueiraの創立者の一人で、As Rosas Nao FalamやO Sol Nasceraらサンバ・クラシックの作曲家として知られる彼の76年2nd-LP。ブラジル古典音楽の研究家Marcos Pereiraのレーベルからリリースされています。代表曲”O Mundo E Um Moinho”、”As Rosas Nao Falam(沈黙のバラ)”の作者ヴァージョンは本作で聴く事ができます。コーティングジャケ初期プレス。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ、薄い角折れ。盤にはA-3後半に数ミリのプレスミス?ごく薄いパチノイズ出ます。当店のシステムでは針飛び等なし。他の部分はごく薄いスレ程度で再生はなかなか良好です。

Mario Negrao/Madeira Em Pe
(Coomusa/1980) ¥6600

作曲、アレンジもこなすRio出身のバテリスタMario Negrao。数多のBossa Nova/MPBセッションに重用された名手ですが、この1st-LPでも確かな足跡を残しています。”Canela De Velho”、Jazzanovaプレイの”Bomba D’agua”などこの時期の他のBrazilian Jazzとは幾分趣を異にした60年代のJazz-Bossaの香りを有したトラック揃い。Tamba TrioのBebetoやNovaldo Ornellas/Jota Moraes/Franklin等名手参加。ジャケスレ・リングウェア、汚れ、角スレなど。盤にはごく薄いスレのみ、再生良好です。

Hilton Barcelos/Aquetipos
(Pringavera/1989) ¥6600

Early80’sにシングル”Confissões De Um Retrato Falado / Beijo Na Boca”を出していたクリチバのSSW Hilton Barcelos恐らく最初のLP。AOR/MPBファンに知られる先述のシングルと同一人物とは信じがたい、Late80’sらしいデジタル・シンセ、クラシカルな管弦アレンジ、深遠なコーラスなどで薄化粧された、アヴァンギャルドなトラックが並ぶ問題作。一転、”Brasileiro”のような、以前の彼を想起させるSoulトラックもあります。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ。インサート汚れ、スレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

V.A./Porto Alegre 84
(Gog/1984) ¥5500

ブラジル最南端の地Porto Alegreのご当地アーティストを集めたコンピレーションLP。前年の”83″が当店では定番ですが、本盤は翌年リリースの続編になります。全曲本作のみに収録のトラックと思われます。80年代から彼の地で活動する高名な作曲家/マルチリード奏者Pedro Figueiredoによるチェンバーロック的な”Denise"、Hique Gomesのキャッチー&グルーヴィーなSamba”Anti-Elite”やブライトなChoro”Vem Do Vento Nas Palmeiras”、シンフォロック的な趣もあるFusionRockの”Entre Agosto E Setembro”など収録、地方マイナーコンピとは思えないクオリティの高い作品になっています。ジャケ軽いスレ、汚れ、瀬我補修跡。インサート汚れ、しわ。盤にはごく薄いスレのみで再生はなかなか良好です。

Caetano Veloso/Circuladô
(Philips/1991) [SOLD]

Junia Horta/Espacos
(Agua/1990) [SOLD]

Nostalgia Eletronica Orchestra/Same
(RCA/1975) ¥3520

コーラスグループSalinasでの活動や、Groovyなソロ作”Atlantis"で知られるアレンジャーDaniel Salinasが手がけたPop-Inst-LP。Azymuthがやりそうな、エレピたゆたうErnesto Nazareth”Odeon”カヴァー、Fuzz Guitar唸るGroovyRock”André De Sapato Novo”など、60年代のガフィエイラの70年代版のようなGroovyなトラックが良いです。ジャケ薄いスレ、汚れ。盤には薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

7/20: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中からBrazilian-LPを紹介します。

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本日7/20(水)は定休日ですが、ご来店予定ありの為、14:30〜17:00まで店にいますので、
ご来店、ご質問など対応致します。

Free-Son/Banguelê
(Solar Fidelity/1972) ¥99000

18〜19世紀のアフリカ移民の子孫によるダンスの名前をグループ名に冠した、Brazilian Psych Rockグループの唯一作。バンド名からも窺える、Afro RockやSambaなど黒い味わいも濃厚な、Rare Groove/Afro Funk的切り口でも外せない名作です。ジャケ薄いすれ、汚れ、取り出し口付近上部に数ミリのわずかな剥がれ。レーベル面にラジオ曲スタンプ。盤面にはごく薄いスレ、ヘアラインのみ、盤面には経年感薄く、全体的に、今まで当店に入荷した中でもかなりキレイなコピーで、再生もなかなか良好です。

George Sauma Jr/Same
(Independente/1986) [SOLD]

Monica Tomasi/Eu Fórica
(Vinde Vídeo/1990)[SOLD]

Milton Nascimento/Minas
(EMI/1975) ¥7920

前年、ウェイン・ショーター“Native Dancer”に参加し、世界的な知名度を得たミルトンの、充実期の大傑作。スペイシーかつ情感豊かなJazz-RockのA-2が人気高いですが、他にも作者Toninhoのヴィオラォンのみのシンプルなバックから徐々に熱さを増すA-3、ファズギターと厚いストリングがスリリングに交錯するB−3など、練り込まれたミルトン・ワールド全開の作品です。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ等。インサート薄いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Dori Caymmi/Same
(EMI/1980) [SOLD]

Reinaldinho/Same
(Lambrequim/1982) ¥6600

CuritibaのSSW Reinaldinho82年作。Vitor Assis Brasilが一曲参加していますが、基本的には無名な現地?のミュージシャンによって作られた作品。インディ産らしいメロウさと。80’Sならではの洗練された味わいがあり、当店では数年前から定番の人気タイトルです。Vitor参加の”Coracao Adolescente”は彼のセクシーで扇情的なブロウが素晴らしいジャジーな好トラック。他の曲も、タイト&メロウでメロディの良いSamba系MPB”Existindo”、各種打楽器をフィーチャーした浮遊感あるAfro-Folkの”Ferida”など、全編良いです。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Cartano Veloso/Gilberto Gil/Tropicalia 2
(Philips/1993) [SOLD]

Carlos Lyra/Same
(COntinental/1974) [SOLD]

7/16: 新入荷LPの紹介です。

本日は、各ジャンルのLPをピックアップして紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telより承ります。

連休中のご来店、ご質問をお待ちしています。

Luiza/Same
(RCA/1965) [SOLD]

Steve Marcus/Sonny Sharrock/Miroslav Vitous/Daniel Humair/Green Line
(Victor/1970) [SOLD]

Emilio Santiago/Ensaios De Amor
(Philips/1982) [SOLD]

Luiz Claudio/Same
(Kelo/1978) ¥5940

何人かのLuiz Claudio名義のミュージシャンがいますが、こちらは正体不明?のJovem Guarda歌手。数曲でLincoln Olivetteがアレンジを担当、DiscoからSweet Soulまで、全体的に黒っぽいフィールある好盤です。Frankie Valliなどのイタロ系シンガーがやりそうなダンサブルな、”Voce Pensa Que Tudo E Seu”、”Deixe Que O Tempo Passe”、のちにJane DubocもやったRobson Jorge曲”Pra Ter Voce”収録。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、角スレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Caentano Veloso/Cores Nomes
(Philips/1982) [SOLD]

Jon Konteau/Same
(Erect/1981) [SOLD]

Karen Alexander/Isn’t It Always Love
(Asylum/1975) ¥2860

以前はアコースティックSWINGファンに人気だった女性SSWの1ST。ジャジーな洗練が気持ちよいSWINGナンバー”Brown Shoes”、”Watch Out”、弦アレンジが美しい表題曲B-1他。ジャケノーカット、シュリンク破れ、ごく薄いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

UPP/Same
(Epic/1975) [SOLD]

喜多嶋修/Dragon King
(Alfa/1981) [SOLD]

7/12: 新入荷商品の紹介です。

本日は、Brazilian-LP&7inchをアップ致します。

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明日7/13(水)は定休日ですがご来店予定ありの為、14:00〜17:00まで店にいますので、
ご来店、ご質問など対応致します。

よろしくお願い致します。

Eduardo Araujo & Silvinha/Sou Filho Deste Chao
(Bevarly/1976) [SOLD]

Wilson Rodrigues/Peca Bis/Lamento Triste
(Continental/1965) [SOLD]

Octavio Burnier/Aventura
(Artsom/1982) [SOLD]

Lo Borges/Same
(EMI/1972) [SOLD]

Nazareno E Pena Branca/Choro Nao E Choro/Menino Moleque/De Tanto Em Mim Doer/Lobisomem
(Continental/1977) [SOLD]

Eduardo Gudin/Same
(Odeon/1973) [SOLD]

Celio Balona/Imagens
(Bemol/1983) ¥4950

数多のミナス系MPB/インスト作品に関わったピアニストCelio Balonaの80年代最初のLP。ミナス産らしいメロウな浮遊感があり、DX-7系シンセとエレピ、生リズム隊の絡みも絶妙な、Groovyなアーバン・フュージョンの名作です。Azymuthタイプのアーバン・ブギー”Grafitti”、中盤のエレピソロがカッコいい、足早な4beatとスローファンクを行き来するスリリングなTropicana”あたり特にオススメ。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、。インサートごく薄いすれ。盤なかなかキレイで再生良好です。

Hermeto Pascoal E Grupo/Same
(Som Da Gente/1982) ¥3850

Som Da Genteでの一枚目。Itibere他いつものメンバーの他に、Quarteto Novo時代の同志Heraldo Do Monteも参加、スパニッシュギターから入る得意の美メロから、徐々にプログレッシヴに展開する”Sorrindo”、ブリッジのとぼけた口笛の効いた、アグレッシヴなJazz Rock”Lá Na Casa Da Madame Eu Vi”など、70年代に探訪したプログレッシヴなJazz/Fusion路線と、北東部マナーがより直接的に表出した近年までの作風の橋渡し的な立ち位置の名演が並びます。ジャケ軽いスレ、汚れ、角スレ、取り出し口に数センチの切れ。盤にはごく薄いスレのみで再生はなかなか良好です。

Reginaldo Bessa/Outro Tempo,Outro Lugar
(Macduson/1981) [SOLD]