買付から帰国して、営業を開始しています。
本日は買付品の中から、Brazilian-LP&7inchを紹介します。
週末の営業に関して、
6/20(土)は13:00-17:00
6/21(日)は13:00-19:00
で営業します。
ご来店、お問い合わせをお待ちしています。
Trio Ternura/Same
(CBS/1971) ¥66000

Raul Seixas制作の、同名義では最後のLP。これ以前のバブルガム・ポップな味わいに、Raulらしいファンキーさが加わった、本作以後の人気コンパクト群のプロトタイプと言える瑞々しいノーザン・ソウルやEarly -Funkが詰まった名作です。ドラムブレイク入りのFunk"Uma Sombra Na Estrada"、ハンドクラップの効いたHyldon作のキッズ・ソウル”Vou Morar No Teu Sorriso"、そして重厚なホーンセクションに導かれ、ゴスペリッシュに昇るMid -Funkの"Por Isso Eu Digo: Brasil Eu Fico"などが注目曲。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、背表紙付近にシミ汚れ。盤にはごく薄いスレのみ、盤面には経年感薄く、再生はなかなか良好です。
Ed Lincoln/Órgão E Piano Elétrico
(CID/1971) ¥17600

オルガン・バランソの第一人者Ed Lincolnが、AzymuthのJose Roberto Bertrami制作でリリースした異色盤。Edの別名義〈De Savoya〉でやったような唄ものバランソ曲の合間に、ベルトラミのシンセがエグいスリリングなFunkが収録されています。”Eu Quero Levar Voce Pra Casa"や"Assim Nao Da”がそのタイプのキラー曲です。Drum Break人気曲“Se Voce Quiser"も本盤に収録。CIDマルチカラーラベル/コーティングジャケ。コーティングジャケスレ、リングウェア、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。
Denny King/Chuvas De Verao/Rio De Janeiro
(Lanca/1982) ¥15400

70年代にはCBSやPolydorから、英語詞のコンパクト盤を出していた、ホンジュラス出身のシンガー/ソングライターDenny KIng。ブラジル国内で本格的に注目され始めたのは、Cassianoの兄弟でOs DiagonaisのメンバーCamarãoや、コンパクト盤「Variações」で知られるJackson Góesら、Tim Maia周辺のミュージシャンのサポートを受けて制作された82年の本作から。Cassianoとの共作によるタイトル曲は、彼のクルーナーとしての魅力がよく出た、味わい深いメロウ・ソウルの佳曲。
Azimuth/Vôo Sobre O Horizonte / Tamborím, Cuíca, Ganza, Berimbaú
(Atlantic/1977) ¥11880

2nd-LP"Águia Não Come Mosca"からのカット。彼らの代表的な一曲"Vôo Sobre O Horizonte"と本アルバムではRubbergard 店主のベストトラックのひとつ"Tamborím, Cuíca, Ganza, Berimbaú"収録。盤にはごく薄いスレのみ。
Darcy Da Mangueira/Amigo Da Felicidade/Caue-Caua
(Continental/1974) ¥11880

名門エスコーラUnidos Da Tijucaなどで、ソングライターとして活動した名作曲家Darcy Da Mangueira74年のシングルオンリー。"Caue-Caua"は近年人気高い足早で猥雑なAfro-Samba好曲。ラベルPromoスタンプ。盤にはごく薄いスレのみで再生はなかなか良好です。
Valdenio/Esquinas E Bares
(Not On Label) [SOLD]
Marcelo Alkmim/Same
(Bemol/1983) [SOLD]