新入荷商品の中から、Brazilian-LPを紹介します。
お問い合わせは、PCでは画面左側リンク内、スマホではヘッ
ダー下のContactから承ります。
週末は、通常通り13:00-19:00で営業致します。
ご来店、お問い合わせをお待ちしています
Sonia Lemos/E Sua Viola Enluarada
(Philips/1968) [SOLD]
V.A./Diversidade Brasil
(Independente/2012) [SOLD]
Maricenne/Correntes Alternadas
(Independente/1992) ¥8800

60年代のPhilipsからのコンパクト"Mar, Amar / Marcha Para Um Dia de Sol"が人気高い女性シンガーMaricene Costaの、LPとしては2枚目に当たる92年作。Arrigo Barnabéの兄弟Paulo制作、彼周辺の若手ロックミュージシャンがバックを務めた、前衛音楽、ポストパンク、劇音楽などの要素が混在する、80年代のサンパウロのロックシーンの大きな流れとなった”Rock Paulista"を体現した良作です。MariceneのVocalが扇情的な、ハチロクのAfro Brasil"Dor De Dente"、英語詞で歌われる、浮遊するシンセが気持ちいい、Mellow Soul X MPBスタイルの"Foot Prints In The Sand"が当店の推しです。ジャケスレ、リングウェア、汚れ。ブックレット状のインサート薄い汚れ。盤にはごく薄いスレのみ。
Eliete Negreiros/Outoros Sons
(Voo Livre/1982) ¥6600

80's Sao Paulo Rockの雄Arrigo Barnabe制作の、エキセントリックな女性シンガーEliete Negreirosの1st-LP。同時代の欧州New Waveからの影響下にある、さらにJazz/Funkからミニマル・ミュージックまで飲み込んだ、ブラジル〜サンパウロらしい雑食性が高いレベルで結実した傑作です。音響系〜アシッドフォーク〜アヴァン・ギャルドファンにもオススメ。本作は80年代に数回のプレスがありますが、今買う入荷分は、82年のVoo Livre初期盤。ジャケスレ、リングウェア、汚れ。インサートシミ汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生なかなか良好です。
Eduardo Gudin/Coracao Marginal
(Continental/1978) [SOLD]
Dulce Quental/Delica
(EMI/1985) [SOLD]
Luli E Lucinha/Timbres/Temperos
(Somda/1986) ¥4400

60年代のソロ作も人気高いLuliと、Grupo Manifestoに参加していたLucinhaによる姉妹?デュオのサード。初期のEPとLPが有名ですが、本作も素晴らしいです。Afro Brasileiraな味わいが前作”Amor De Mulher/Yorimata"を想起させる"Pixaim"や"Suba Na Baleia"、シタール使いの"Pacto"の他、今作からの新機軸となるシンセを多用した”ストレンジな"Bugre"、儚くもメロウな“Amor Maduroなど良い曲多いです。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、左上縁にシール貼付。インサート汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。
Nara Leao/Meu Samba Encabulado
(Philips/1983) ¥3300

タイトル通り、彼女が数年に一度リリースしたサンバ作品のうちの一つ。ヴィオロニストのMaulicio Carrilho制作で、サンバクラシックからMPBアーティストの作品に至るまで幅広い選曲とアレンジで、洗練とヴァリエーションに富んだ良作。ハダメスファンにオススメの、彼自身が作曲/アレンジしたChoro Inst"Pé De Moleque"が唐突に収録されていたりします。ジャケスレ、リングウェア/汚れ、角&縁スレなど。インサート薄いスレ、汚れ、盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。