Rubbergard Record

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7/7: 新入荷LPの紹介です。

本日は新入荷商品の中から、Brazilian-LPを紹介します。

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ダー下のContactから承ります。

明日7/8(水)は定休日のため、店舗営業をお休みします。

木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています

 

 

Milton Nascimento/Clube Da Esquina

(Odeon/1972)  ¥66000 



 

コーティングGate Foldカヴァー/オリジナルと同年リリース、同じ規格番号の、Yellowラベル/セカンドプレス。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、裏側の取り出し口に5mm程度の切れ。インサートスレ、汚れ、虫食い?穴、中折れなど、盤にはごく薄いスレのみ、盤面には経年感薄く、あまり聴かれていないコピーのようです。再生はなかなか良好です。  

 

Eduardo & Wagner/Same     

(Galaxia/1983)   ¥13200   



Rioの自主レーベルGalaxiaからのBrazilian-Folk作品。欧米のAcid Folk作品を咀嚼したようなスタイルに、ブラジルらしい簡素で牧歌的な味わいを加えた、オブスキュアながらも素晴らしい作品です。仄かにミナスっぽさも感じさせる"A Silhueta"や"Valsa Romantica"など、トータルで良いです。インサートに二人のシグネイチャー入り。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角スレなど。インサートシミ汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。      

 

Sandra Sa/Demônio Colorido           

(RGE/1980)   ¥ 9900   



現在でも精力的に活動し、若手からのリスペクトも厚いブラジルのソウル・ディーヴァSandra Saの最初のLP。後の作品とは趣を異にする、Late70'sの香りを残したFunkやポップな曲も収録。後年の人気曲のプロトタイプと言えるアーバンブギー”Cantar"がイチオシです。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角スレ。インサートスレ、汚れ。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、再生はなかなか良好です。          

Raiz De Pedra /Trajetoria           

(Musi'Sul/1985)  ¥12650 



90年代にはGismontiとの連名作もある、Porto AlegreのJazz-Rockグループ恐らく最初のLP。クリムゾン辺りの影響も感じさせる複雑な構成と、かの地らしい牧歌的かつ浮遊感あるアレンジで、当店では既に人気作になっています。"罹患のカー二ヴァル"と題されたピアノのリフ、ブリッジのパーカッシヴなパートが効果的、そしてエンディングのピアノが美しい“Carnaval Dos Aflitos"、ミナス系MPBとの類似点も見いだせる唄もの"Ceu Espelhos E Cristal"あたりオススメです。ジャケスレ、リングウェア、角スレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。             

 

Joao Gilberto/Joao       

(Philips/1991)  ¥7700   



スタジオ録音としては、81年のBahiaセッション盤から10年ぶりとなる91年作。Joaoの弾き語りパートをRioで、弦アレンジはClare FicherによるUS西海岸で録られた作品。フィッシャーのアレンジはJoaoおよび彼の過去作に対するリスペクトが感じられる美しい出来。超有名曲を一切取り上げていない構成も逆に味わい深く、90年代の代表作の一つとして差し支えない名作です。Brazil盤。ジャケスレ、リングウェア、角スレ。インサートしわ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。      

 

Hugo Luna/O Outro Lado Do Homem MPB     

(Not On Label/19879    ¥6600   



現在のバイーアを代表するForró歌手・サンフォーナ奏者のHugo Luna。長年にわたり伝統的なフォホー・ペ・ジ・セーハの継承者として活動する彼だが、意外にもキャリア初期はMPBミュージシャンとして活動していた。本作はソロに転じた彼の初期作。緩やかにグルーヴする"Ephphata (éfeta)"、たゆたうMelow AORの"Identificação"など、現在の彼からは想像できないタイプの曲がなかなか魅力的。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ、しわなど。インサートシミ汚れ。盤にはごく薄スレ程度、再生はなかなか良好です。  

 

Celio Balona/Imagens

(Bemol/1983)  ¥3960     



数多のミナス系MPB/インスト作品に関わったピアニストCelio Balonaの80年代最初のLP。ミナス産らしいメロウな浮遊感があり、DX-7系シンセとエレピ、生リズム隊の絡みも絶妙な、Groovyなアーバン・フュージョンの名作です。Azymuthタイプのアーバン・ブギー"Grafitti”、中盤のエレピソロがカッコいい、足早な4beatとスローファンクを行き来するスリリングなTropicana"あたり特にオススメ。ジャケスレ、リングウェア、汚れ。盤はSide-Bにスレありますがいずれも浅くサウンドには影響ありません。