4/7: 新入荷LPの紹介です。

本日は、新入荷LPの中から、各ジャンルピックアップして紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール/telから承ります。
明日 4/8(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降の営業に関しましては、後ほど当店Blogでお知らせいたします。

Robson Jorge & Lincoln Olivetti/Same
(Som Livre/1982) ¥12100

今作以後、Brazilに数多のフォロワーを生み出した、”ブラジルのデヴィッド・フォスター”Lincoln Olivettiと、70年代のソロLPも人気高いソングライター/シンガーRobson Jorgeの双頭LP。同プロダクションによる翌年のMarcos ValleのLP(’83)をよりスムース&タイトにした感じ。”Aleluia”/Squash”/”Eva”他、Boogie〜AOR〜Fusionの好トラックがぎっしり詰まった人気作です。ジャケスレ、リングウェア、汚れ。インサート薄い焼け、汚れ。盤には薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Tamba Trio/Same
(Philips/1968) [SOLD]

One Tongue/No Doubt
(Yaya/1990) [SOLD]

Gary McFarland/Gabor Szabo/Simpático
(Impulse/1966) ¥3520

マクファーランドと、のちにSkyeレーベルでの蜜月を迎えるハンガリー出身のユニークなギタリストGabor Szabo ‎の共演盤。”The Word”、”Norweigian Wood”などBeatlesカヴァーから、自作の”Hey, Here’s A Heart”まで、ほぼ全曲彼らのVo入りの、いかにもマクファーランドらしい極洗練されたJazzy Soft Rockの快作です。Orange(赤) & Dark Brown(黒)ラベル/” A Product of ABC-PARAMAOUNT Records, Inc.” 記載の初期盤/Stereo/Van Gender機械刻印。ジャケノーカット、薄い汚れ、オリジナルカンパニースリーヴ汚れ、折れ。盤にはごく薄いスレのみで再生なかなか良好です。

The Carmets/California Surfer
(Victor/1978) [SOLD]

Randy Goodrum/Fool’s Paradise
(Polydor/1982) [SOLD]

4/3: 新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

今週末も通常営業となります。
よろしくお願い申し上げます。

Gladston Galliza/Vivervoce
(Independente/1994) [SOLD]

Ivan Lins/Modo Livre
(RCA/1974) [SOLD]

Tony E Frankye/Não Faz Sentido/Triste, Feliz
(RCA/1969) ¥6600

ソロデビュー以前のTony BizarroがFrankye Adrianoと組んでいたデュオ69年のシングルオンリー。のちにBizorroがソロで再演する”Não Faz Sentido “はコーラスの効いた、緩く昇る素晴らしいノーザンソウル。レーベル面Radioスタンプ、薄い汚れ。盤には薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Marizinha/Brincadeira De Amor/Viola Enluarada
(EMI/1979) [SOLD]

Marcelo Alkmim/Same
(Bemol/1983) ¥5500

Toninho Horta/Flavio Venturiniも参加したミナスのマイナーSSWの初期作。いかにもかの地らしい浮遊感ばっちりの”Reflexo”やちょいファンキーな“Do Outro Lado do Rio”、女性Voを配したジャジーな”Asa Delta”など収録、ヴァーサイタルな魅力に満ちた良作です。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ等。インサート薄い汚れ。盤なかなかキレイで再生良好です。

Lo Borges/Sonho Real
(Barclay/1984) ¥3960

Clube Da Esquinaの一員/ミナスの名ソングライターの4枚目のLP。若干、時代のエレクトロ感を纏いより引き立つ美しい楽曲と、Toninho Horta、Wagner Tiso、Flavio Venturini、Robertinho Silvaらお馴染のメンツが紡ぐ唯一無二な世界感は健在です。軽快な8Beatナンバー”Tempestage”、ジャジーなシャッフル”Nenhum Mistério” 、メランコリックなワルツ”Feliz Aniversario”あたりの新機軸もすばらしい。ジャケ軽いスレ/汚れ、リングウェア、書き込み、背表紙割れ補修等 。インサートスレ、汚れ、底抜け、1cm程度の切れ。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

3/31:新入荷LPの紹介です。

本日は、Japanese-LPをアップします。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール/telから承ります。
明日 4/1(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

川崎燎/Mirror Of My Mind
(Openskye/1979) [SOLD]

宮原芽映 ポート・フォ・リオ
(Polydor/1986) [SOLD]

やぎ/Il Neige
(Jala Jala Records/1989) ¥3960

Original Loveの 1stも出ているインディJala Jala Recordsからの、札幌で結成されたバンド、”やぎ”初のフルLP。プロデュースはあがた森魚で、あがたのバンド”ヴァージンVS”のカヴァー”百合Collection”、キャッチーなSka Beat”没落遊園地(夢の果てまで連れていって)”などNew Wave/Techno Popを通過した疾走感あるトラックもいいし、また彼らの代表曲となる美しい”月世界旅行”の再録Ver、沖縄民謡をベースに、ベルシンセ&SEで色付けされたプリミティヴな”収穫祭”などバレアリック方面から評価される曲はさらに今っぽくで捨てがたい。帯おそらくもともとなし。ジャケ薄いスレ、角スレ等。インサート薄い汚れ。盤なかなかきれいです。

アンリ菅野/アンリいち
(Express/1978) [SOLD]

弘田三枝子/Step Across
(Sony/1978) [SOLD]

V.A./The 8th Annual Takarazuka Bluegrass Festival
(Red Clay Records/1979) ¥2970

70年代後半、日本で密かにブームを迎えていたブルーグラスの重要フェス、宝塚ブルーグラス・フェスティヴァルの記録。スーダラ節のメロディをアール・スクラッグススタイルでプレイしたゴロー・ショー”Sudara Breakdown”、The South WindのGram Parsons”Ooh Las Vegas”カヴァー、ハンプティ・ダンプティ・ヒポポタマスによるHelpカヴァーA-6、Eric Kaz”Love Has No Pride”をやった奥沢明雄&フレンズなど、学生バンドを中心に、USカントリーロックやSSW曲、果てはBeatlesまでブルーグラスアレンジでやる、日本独自の解釈が面白い。日本盤。ジャケスレ、汚れ、色抜け等。インサート汚れ、中折れ。盤なかなか綺麗。

オフコース/Still A Long Way To Go
(Fun House/1988) ¥1980

通算14枚目のラスト作。CDとの切り替わり時期の作品のため、LPは比較的レアです。シーケンサーを多用したエレクトロ風味のトラック満載で、今なら新たな評価が与えられるでしょうか。黄昏メロウ”陽射しの中で”、小田らしい典型的なシャッフルAOR”She’s So Wonderful”、クールなエレクトロレゲエビートと、男気メロが不思議なマッチングの”僕らしい夏”など収録。シール帯付属。ジャケシュリンク。インサートごく薄い汚れ。盤きれいです。

3/27: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian Black MusicのLPを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

今週末は通常営業となります。
よろしくお願い申し上げます。

Cry Babies/Same
(CID/1969) [SOLD]

Abaete/Same
(Continental/1977) [SOLD]

Thaide & Dj Hum/Brava Gente
(Hip Hop Brasil/1994) [SOLD]

MC D’Eddy/Quero Ver Você Dançar Dance
(Spotlight Records/1994) [SOLD]

Michel/Solarsoul
(Independente/2015) [SOLD]

Dudu Franca/Geracao Saude
(RCA/1983) ¥3520

Jovem Guarda歌手として70年代にVideomaniaをヒットさせたEduardo Francaは80年代にはDudu Francaと改名し、今日のブラジリアンソウル人気に沿った秀作を出しています。本盤は全盛期では最後の作品となる3枚目。シンセ・ベースの効いた爽快なミディアム”Valete17″、ヴォコーダー使いのFunkチューン”Romeu E Julieta Dos Anos 80”など、適度にエレクトロ風味を纏ったダンサブルなトラックぞろいで、個人的に今一番推したい彼の作品です。ジャケ薄いスレ、リングウェア。インサート薄いしわ、スレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

3/24:新入荷LPの紹介です。

本日は、5〜60年代の音源を中心にアップします。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール/telから承ります。
明日3/25(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Brazilian Jazz Quartet/Coffee And Jazz
(Columbia/1958) [SOLD]

Tiroro/Best Drummer In Haiti
(Cook/1956) ¥6600

ハイチのブードゥー教の伝統音楽を芸術的な域まで高めた、世界的な打楽器奏者Tiroro=Raymond Baillargaumが北米のレーベルCookに残した56年作。自作のパーカッションと西アフリカフォン族の言語で乗せたラップのみの演奏は、スリリングでグルーヴィー。音響的な音の良さとは無縁な盤のカッティングも相まって、凄みすら感じさせます。この時期、中南米に拡散され、再構築されたAfro Americanの豊潤な文化を今に伝える歴史的一枚です。Cook 5004/MONO。ジャケ薄いスレ、軽い汚れ、角つぶれ、底抜け補修。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、リリース年からすると状態は悪くないという評価で、再生はなかなか良好です。

Garoto/Same
(Museu Da Imagem E Do Som/1979) [SOLD]

Mon Rivera Y Su Orquesta/En Karakatis-Ki
(Ansonia Records/1963) [SOLD]

Blue Stars Of France/Lullaby Of Birdland
(Emarcy/1955) [SOLD]

坂本政一とオルケスタ・ティピカ・ポルテニア/アルゼンチンの印象
(Polydor) [SOLD]

3/20: 新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

連休中のご来店、ご質問をお待ちしています。

Gracinha Leporace/Same
(Philips/1968) [SOLD]

Pacifico Mascarenhas/IV Sambacana
(Tapecar/1971) [SOLD]

Brazil Very Happy Band /Brazil Very Happy Band/Tipo Africa
(Polydor/1977) [SOLD]

Carlao/Same
(Independente/1981) [SOLD]

Bira Santana/Bossa Baiana
(Independente/1990) ¥5500

2000年代にソロ作があるギタリストAderbal Duarte制作の、サルバドールのオブスキュアなSSW Bira Santana90年の恐らく初期作。シンセ使いも今っぽい、いい曲揃いのMPB集です。Bossa Nova賛歌”Bossa Sempre Bossa”、ミナス産を思わせる牧歌的な?スキャットが効いた”Meu Barco A Vela"あたりおすすめ。ジャケ薄いスレ、汚れ。インサート&ポスター汚れ。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

Nazareno E Pena Branca/Choro Nao E Choro/Menino Moleque/De Tanto Em Mim Doer/Lobisomem (Continental/1977) [SOLD]

Wagner Tiso/Baobab
(Philips/1990) [SOLD]

3/17:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、各ジャンルの7inchを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。
明日3/18(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています

Bossa Trio/Tema Em Dó/Bossa Trio Tema/Feio Não É Bonito/Chuva
(Copacabana/1966) [SOLD]

Carlos Pinto/Ladeira Da Praça / Três Da Madrugada
(Continental/1973) ¥14850

Gilerto GilやTorquato Netoなど、トロピカリア人脈との活動で知られるベレン出身のソングライター。本作は彼の最初のシングルと思しき73年作。初期のJards Macaléのサウンドと近時期な、ファンキーでクールなPsych-Folk -Rock”Três Da Madrugada”がかっこいい。盤面はほとんどプレイされていないようで、ごく薄いスレのみ、再生良好です。

Mobio Venance/Sweet Lydie/Mothers Of The World
(Savas) [SOLD]

Picky Picnic/Cynical Hysteria World
(Panic Reocrd/1986) ¥7700

シニカル・ヒステリー・アワーで人気絶頂だった頃の玖保キリコが参加したグループの2枚組EP。Post PunkやNew Waveを通過したテクノユニット。ブックレット/インサート類完備。ジャケごく薄いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

III C Magical Space Band/The Infinite Space Octave/謎の無限音階
(Sony/1978) ¥3300

YMO始め、日本のシンセサウンドの黎明期を支えた松武秀樹のプロジェクト。分周器を利用した無限音階の実験的ドローン作品。白ラベル見本盤。ジャケスレ、リングウェア等多少の経年感。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

3/13: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、マイナー/自主のBrazilian-LPを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。

週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Edu Passeto & Gui Tavares/Noite Que Brincou De Lua
(Amendoim/1981) ¥22000

後にリリースするソロ作も素晴らしいEdu Passeto擁するデュオ唯一のLP。Amilson Godoy、Sabaら往年のジャズボサ系メンツをバックに、マイナー版Burnier E Cartierと言える洗練と、ミナス一派の作品を想起させる浮遊感に満ちた、マイナーMPBの名作です。浮遊するエレピとフルートが印象的な”Sabia Na Palmeira”、シルキーなコーラスワークが美しい”Descobrir”など全編素晴らしい。ジャケ軽いスレ、リングウェア・角&縁スレ/汚れ、Promo刻印等。盤は音にさほど影響ないと思われる薄いスレ、ヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

Marcio Hallack/Talisma
(Alumen/1987) ¥19800

近年も作品をリリースしているミナスのピアニスト/アレンジャーの初期作、Nelson Angelo/Novelli/Robertinho Da Silvaらミナス勢、さらにEdson Machadoや若かりし頃のMarcos Suzanoと錚々たるメンツが参加した素晴らしいインスト作品。PhilipsのMPBCシリーズを思わせる端正なブラジリアンフュージョンBate ProntoやPingo De Chuva、Jacques MorelenbaumのチェロをフィーチャーしたTalsma、Telma Costaが唄うミナスマナーのバラッドMusicaII、メンバーのユルいコーラスが気持ち良いこちらもいかにもミナスっぽい浮遊感あるBalada Das Artes他、様々なタイプの楽曲が統一感を持って配された良作。※開封はされていますが、現地からほぼデッドストックに近いコピーという触れ込みで購入しました。ジャケ薄いスレ、小さめの角潰れ。インサート軽い汚れ。盤綺麗で再生良好です。

Baim/Same
(Curare/1990) [SOLD]

Banda Do Sul/Same
(Independente/1984) ¥6600

2010年に復活し活動を続ける、Sao Pauloの地方都市Sorocaba出身のグループBanda Do Solの最初のLP。現地ではProgressive Rock扱いですが、全体的にはミナス産MPBにも近い、 浮遊感と爽やかさを兼ね備えた作風。A-1、2がそのタイプの好曲です。シンフォニックなシンセ使いや、ダブ処理、複雑な展開が面白いB-3が最もプログレっぽい長尺曲。ジャケ薄いスレ、汚れ。インサート薄い汚れ。盤なかなかきれい。

Mara Do Nascimento/Instrumental
(Uai/1982) ¥4950

ミナスの女性ギタリストの82年作。”Ate Que Enfim”、“Sai Que La Vai”、”Baiao Dos Doidos”他、洗練されたダンサブルなブラジリアンフュージョンめじろ押しの名作です。いかにもミナスらしい牧歌的な”De Mim”、”De Volta Pra Casa”を両面の頭に配した構成もナイス。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ。インサート汚れ。盤はなかなかきれいで再生良好です。

Antonio Adolfo/Encontro
(Artezanal/1978) ¥4950

往年の人気曲Sa Marinaのソロ・ピアノ・ヴァージョンで幕を開ける自身の自主レーベルArtezanalからの2作目。時代のFusion色も仄かに感じさせる端正なEasy-Jazz作品です。ピアノ弾き語りのSide-Aに対し、Adolfoがピアノ系SSW的佇まいの”Leve Como O Vento”、Maluの唄うフェミニンかつ美しい”As Coisas Que Tenho”、エレピたゆたうメディテーション・チューン”O Sirencio Da Montanha”を収録した、よりヴァラエティに富んだSide-Bのトラック群は、ぜひ再評価を望みます。ジャケ薄いスレ、汚れ、シール添付。盤にはごく薄いスレ程度、盤面には経年感薄く、再生はなかなか良好です。