Rubbergard Record presents

Hybridity

The Delivery of Dusty Grooves in the Attic

Last Waltz Shibuya

¥3,000 (w/f ¥2,500)

Special Guest
from Brazil

Special Guest
from Japan

· and More

Rubbergard Record presents Hybridity

2016 年のリオデジャネイロでのオリンピック開催で注目を浴びるブラジル。
本年度、ロンドンでのオリンピック開催において、かの国のファッションや音楽がテレビや雑誌などに大々的に取り上げられたのは、記憶に新しい。

これから、益々注目を浴びるブラジル文化。
今回、現在進行形のブラジル・クラブシーンを体現する人物の代表格である、DJ Nuts 氏をアジア圏で初めて招聘することとなりました。DJ Nuts は、ブラジル本国や欧州では高い知名度を誇りますが、日本では未だ知る人ぞ知る、と言った存在。
今回のイヴェントを機会に、近年ブラジル本国で盛り上がりを見せている、彼を始めとするブラジルのクラブシーンを、日本に改めて紹介するキッカケを作ることができればと考えています。

日時
会場
東京都渋谷区渋谷 2-12-13 八千代ビル B1FGoogle Maps
料金 3,000 円 (フライヤー持参 2,500 円)
主催 Rubbergard Record

2000 年のブラジル・ターンテーブリスト・チャンピオンという肩書きを持ち、Cut Chemist、J-Rocc など一線で活躍するターンテーブリストらとの共演を果たした 2005 年のドキュメンタリー・フィルム “Brazilliantime” で世界に一躍知られる事となる。現在は、ブラジリアン・ヒップ・ホップシーンの雄 Marcelo D2 のグループの DJ として活動する傍ら、実験性に富んだ Mix 作品を精力的に発表し続けている。特に、あえてビート感の希薄な Bossa Nova や Afro Brasileiro、Brazilian Folk 作品のみで紡がれた Disco e Cultura の 3 & 4。サンパウロのブラック・ミュージックの定番パーティー Nostalgia を再現した Embalo Jovem。Arthur Verocai 関連作を使用して話題をさらった Arranjos e Composicoes などの近作に顕著な Hip Hop 的解釈により、オーセンティックなブラジル音楽を料理するアイディアに満ちた構成力、ハード・ディガーらしい豊富な知識を裏付ける選曲の妙、なにより聴く者を魅了して止まない圧倒的なスキルを駆使した、世界に比肩するもののないユニークな世界観で、近年、世界中に彼のフリークを生み出している。

世界の Vinyl Digger をも唸らせる選曲と、バトル DJ にも引けを取らないパフォーマンス性・技量を併せ持ち、ライブ感 120% のその Play は常にオーディエンスを魅了する。これまで、“Shomokita House”、“Who Got Flava?” など数々のクラシックな Mix 作品を出し続けてきた現在進行形の Hip Hop DJ で、Hip Hop 的な解釈、手法で操る 45’s の DJ も要必見だ。小さな巨人、DJ Koco ワールドに乞うご期待!