2/10:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian RockのLP&7inchを紹介します。
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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Serguei/O Burro Cor De Rosa/Ourico
(Polydor/1970)[SOLD]

Mutantes/Cavaleiros Negros/Tudo Bem/Balada Do Amigo
(Som Livre/1976)〔SOLD〕

Mutantes/Tudo Foi Feito Pelo Sol
(Som Livre/1974)¥10800

Rita Lee 他初期メンバーが脱退、新たにミナスの鍵盤奏者Tulio Mouraoが加わり、プログレ/Jazz Rockバンドへと変貌を遂げた通算6作目。TulioのMoogがエグいFunky Boogie”Eu Sou Penso Em Te Ajudar”、シンフォニックな美しい”Desanuvier”や表題曲B-4を収録。ジャケ軽いスレ、汚れ、右上剥がれ。盤には薄いスレ程度で再生はまずまず良好です。

Walter Franco/Revolver
(Continental/1975)[SOLD]

Ney Matogrosso/Same
(Continental/1975)¥8640

Secos & Molhadosを経てソロへ。一般的には80年代が全盛期の彼ですが、この1枚目はグループ時代を思わせるドロドロなサイケ色濃厚で、他の作品とは趣を異にしています。シタールをフィーチャーしたヘヴィーサイケの”Corsario”、儚いアシッド・フォーク”Pedro De Rio”あたりも良いし、また冒頭ドラムブレイクのサイケファンク“Acucar Candy”、テンション高いSamba-Funkの“Idade De Ouro”や“America Do Sul”なども収録、当店ではRare Grooveファンにも人気高いLPです。7inch付属。ゴムベルト欠。ジャケスレ、汚れ等多少の経年感。目立った破れ、割れはありません。盤にはおそらくプレスの関係で、今まで当店に入荷したすべてのコピーと同様、薄いチリスレが見られます。LP/7inchとも、盤面はなかなかキレイです。

Itamar Assumpção /Às Próprias Custas S.A.
(Isca/1982)¥6000

サンパウロロックの雄/パーカッショニストItamar Assumpcaoと彼のグループによる82年のライブ盤。スタジオ録音と遜色ない音の良さもあり、彼らの代表作の一つとされる傑作です。Arrigo Barnabe人脈始め、サンパウロロックの中核で固めたメンツによる、英米Rock/Black Music/Dubなどをない交ぜにしたサウンドは、Jards Macaleの1stを80年代に持ってきたような(B-1では御大も参加)猥雑でスリリングでファンキー。ベースがリードする彼ら流Funk”Amanticida”のように、ポップで人懐っこい味わいもあり、ブラジル中古レコードの新しいトレンドの鍵を握っている一人ではないかと思っています。Red Vinyl初期プレス。ジャケ軽いスレ、リングウェア。ライナーノーツ軽い汚れ。盤にはごく薄いスレ程度で再生良好です。メンバーの写ったペラ紙ブロマイド?付属。