12/11:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-AORカテゴリーのLP/7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール、Telにて承ります。
週末のご来店、ご質問をお待ち申しあげます。

Marcos Valle/Vontade De Rever Voce
(Som Livre/1981)[SOLD]

長い沈黙を破ってLeon WareやChicagoの連中らLA勢と制作されたメロウソウル色濃い81年作。スリリングかつタイトなイントロからやられるブギー”A Paraiba Nao E Chicago”、緩やかに昇る”Sei La”、みんな大好きな極上のメロウトラック”Nao Pode Ser Qualquer Mulher”他収録。盤スレ、リングウェア/縁/角にスレ他軽い経年感。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Carlos Pita/Brisa
(Estudio De Invencoes/1985)[SOLD]

一枚目の”Aguas De San Francisco”で知られるBahia出身のSSW Carlos Pitaのリオマイナー4th-LP。今作は仄かにAOR色漂う洗練されたトラックが多く、彼の中でも個人的にプッシュしたい一枚。ゆったりメロウなBrisa、広がりあるギターのフレーズやコーラスの効いたFrevo Caracao、ホーンの効いた典型的なブラジリアンソウルスタイルのClarezaなど良い曲多いです。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ等。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Perinho Santana/Falsamente Suave
(PPA/1982)[SOLD]

CaetanoのバンドA Outra Banda Da Terraのギタリストであり、Gilberto Gilのナイジェリアツアーにも同行、カエターノ&ジルのLate70’s期のサウンドを支えたPerinho Santana初のソロ作。US西海岸ライクのブライトで爽やかなBrazilian Fusion作品です。インスト曲ではエレピ大活躍のタイトな表題曲B-1、また数曲でVoを披露していて、特にカエターノのと共作となるスウェイ・ミディアム”Nem Sonhar”、アーバンかつスモーキーな味わいがメロウ醸す”O Teu Olhar”、タイトかつカラフルな”Forte Ilusao!あたりはBrazilian Soul・AORの系譜で語れる良質なMPB作品になっています。ジャケ薄いスレ、盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Shampoo/Same
(RCA/1983)[SOLD]

数年前、オブスキュアなBrazilian-AORを捜していた店主にEd MottaがリコメンドしてくれたBrazilian-AORの逸品。DJユースな16Beatトラックは一切入っていませんが、Foster/Graydonプロデュース作品を至上とする真性AORファンのツボを突くメロウ曲多数収録の外せない一枚です。US西海岸産と見まがう”Essa Menina”、“Amor Brincadeira”、アープたゆたう美しい“Fruta Maca”収録。ジャケスレ、リングウェア等軽い経年感。インナースリーヴ軽いシワ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Gauguin/O Outro Lado Do Tempo
(Naipe/1985)[SOLD]

ミナスのオブスキュアなSSW・マルチインストロメンタリスト Marcos Gauguin85年作。有名なメンバーは参加していませんが、当店ではコアなAORファンを中心に永らく人気のタイトルです。王道AORスタイルの”Melhor Assim”、カッティングの効いたソウルフルな”Tudo Ou Nada”、洗練されたFusionインストの表題曲B-4など収録、ヴァーサイタルな良盤です。ジャケごく薄いスレ、取り出し口小さめのスレ。盤質良好です。

Padua/E Agora Adeus/Que Horror
(Kelo/1980)[SOLD]

7歳より俳優、タレントとして活動し、のちにソングライター/アレンジャーとしても成功を収めたAntonio de Padua Andrade80年の初期シングル。”E Agora Adeus”は当店ではコアなAORファンに古くから人気高いバラードです。Kelo純正カンパニースリーヴ軽いスレ、汚れ。盤には薄いスレ程度で再生なかなか良好です。

Chanttilly/Fim De Semana Sem Grana/Norte Sul
(Som Livre/1984)[SOLD]

PholhasのメンバーだったHelio Santistebanと妹?のNoeliのデュオ7inch Only。制作はBrazilian Soulの重鎮Max Pirreで両面当時USで主流のAORサウンド全開なアレンジ、特に”Fim De Semana…”は真性AORファンにお勧めしたいWest Coastマナーの好バラードです。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、ボールペン書き込み等。盤いはごく薄いスレのみで再生良好です。