10/9:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中からBrazilian-LP&7inchを紹介します。
Brazilian Soul/Funk、Jazz Funk、Samba-Rockの良作達です。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telにて承ります。
連休中のご来店、ご質問をお待ち申し上げます。

V.A./OST/Satiricom
(Som Livre/1973)[SOLD]

ノヴェラ”Satiricom”のサウンドトラックEP。Waltel Brancoと彼のユニットFree Sound OrquestraによるBig Band Jazz Funk”King’s Bounce”収録の人気作です。ジャケ軽いスレ、盤には薄いスレのみで再生なかなか良好です。

Daniel Salinas/Atlantis
(Top Tape/1973)[SOLD]

ブラジル人アレンジャーDaniel Salinasの唯一のソロ名義となるインスト作品で、Sergio Sa=Paul Bryanが殆どの曲を書いています。ソリッドなドラムブレイクも嬉しい疾走感あるJazz Funk”Straussmania”始め、全編エレピをフィーチャーしたGroovyなトラック揃いの人気作です。色違いのUS盤は後発で、このBrazil盤がオリジナルになります。ジャケごく軽いスレ、割れ等目立った傷みなし。盤にはごく薄いペーパーマーク程度で、今まで当店に入荷した中でもかなりコンディション良好なコピーです。

Ronaldo/Hello Crazy People/Alto Astral
(CBS/1977) [SOLD]

Ronaldo名義のシングルオンリー。Carlos Dafeがソングライトでに参加、両面Voをとっていて、実質彼の1st-LPの時期のNot On Lpと言って差し支えないと思います。”Alto Astral”は絶品のモダン・ソウル。Side-Aのスロー”Hello Crazy People”も良い曲です。盤には薄いスレ程度で再生なかなか良好です。

Luis Vagner/Fusao Das Racas

(Philips/1979)[SOLD]

デビュー作”Simples”から、英米のRock/SoulやReggae/Latinなどの影響下にある、独自のブラック・ミュージックを展開したLuis Vagnerの、本作は一つの到達点となる79年の3枚目。飛躍的に洗練されたアレンジは、マエストロNelson Ayresの仕業。特に爽快なSamba-Soulのタイトル曲、エレピとアコギの鳴りを生かしたメロウグルーヴ”Guria”や”Mercado Por Deus”は出色の出来。禁断の?カヴァー”イパネマの娘”はコーラスやリズムチェンジを多用し、良い意味で原曲のイメージをぶち壊しにした好テイク。ジャケスレ・薄いリングウェア等。盤には薄いスレのみで再生良好です。

Willy Santana/Mais Uma Chance/Coisas Novos
(Prisma/1981)[SOLD]

Sergio Sa制作/ソングライトののBraziiian Modren Soul”Mais Uma Chance”収録の人気シングル。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、右上シール&テープ跡。盤にはごく薄いスレ程度。

Luiz Melodia/Felino
(Barclay/1983)[SOLD]

高名なサンビスタOswaldo Melodiaの息子で、73年のデビュー以来、独自のBlack Musicを紡ぎ続けるLuiz Melodia83年の5th-LP。彼の中でもメロウな味わい濃いキャッチーな作品です。カッティングの効いたスウェイ・ビートのUm ToqueやPassaro Sem Nonho、いつになく柔らかな唄い口のメロウなSorri Pra Bahia、AOR+Sambaといった味わいのFelinoなど良い曲いっぱい収録で、80’s Brazilian Soulの隠れ名盤と言って差し支えない名作。ジャケ軽いスレ・角折れ。盤には軽いスレ程度で再生なかなか良好です。

Jorge Ben/Salve Simpatia
(Som Livre/1979)[SOLD]

(当時世界を席巻していたディスコ・サウンドと、ブラジル本国で人気を得ていたパゴージ・Samba-Rockら新時代のブラックミュージックがうまくミックスされた、この時期のベンの中では近年人気高い79年作。ワン・コードで押すミディアム・ブギーBoiadeiro、CaetanoとデュエットしたハートウォーミングなメロウサンバIvo Brussel、ボトムの効いたミッド・ファンクWaldomiro Pena、カッティング&ホーンリフが決まったキャッチー&ソウルフルなSalve Simpatia他、さながらベン流Musica Brasileira Negraのショウケース的作品。ジャケリングウェア・スレ・汚れ等軽い経年感。盤には音にさほど影響ないと思われるごく薄いスレ程度。

Odair Cabeca De Poeta E Grupo Capote/Aguas E Magoas
(RGE/1976)[SOLD]

Tom ZeのバックバンドをつとめたGrupo Capote率いるOdair De Cabeca76年作のソロ作。北東部音楽とロックビートを融合したユニークな作風の作品をリリースしています。本盤は彼の中でもメロウに洗練された76年の中期作。ゆったりファンキーなForro-Funk”Isso E Bonito”や”Arrepio de Ebrio”など収録、あまり知られた作品ではないですがより多くの方に評価されてほしい一枚です。ジャケスレ・汚れ、裏面右上1x2cm程度の剥がれ等多少の経年感。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。