9/1新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、AORカテゴリーのLPを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telより承ります。
明日9/2(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ち申し上げます。

John Brennan/Same
(Radio Canadian International/1982)¥6480

同郷のDwight Druickも参加したCanadian-SSW82年作。US西海岸マナーのModern Soulトラックを多数収録。特にSo Exciting/Another Melody For You/Three Times We Tested Loveが並ぶSide-Aは特にオススメです。近年、この手のファンにに人気高い一枚です。ジャケスレ、リングウェア等多少の経年感。盤にはごく薄いヘアライン程度で再生良好です。

Gary Valenciano/Gary…Next
(Blackgold/1985)[SOLD]

オペラ歌手の母を持つアカデミックな家庭に育ち、60年代生まれで未だ現役ながら、トリビュート作も作られるほど本国フィリピンではビッグネームの歌手/ソングライター/プロデューサー/ダンサー/俳優。本作は恐らく2枚目のLPで、前作に続き。US-Soul/AOR的楽曲多数収録の人気高い一枚です。オールドスクールマナーのダンサー”Move Your Body”、エレクトロブギー”Pat On The Back”が面白いですが、彼得意の真性AORファンに愛される美しいスロー“Reachin’ Out”、や”Once Upon A Time”、”Di Da Naturo”も捨てがたい。ジャケ薄いスレ、右上極小さい剥がれ。盤には薄いスレ、ヘアラインのみ。フィリピン盤としてはなかなか良好なコンディションです。

Johnny Nicol/I Remember
(Hunter/1982)[SOLD]

70年代の豪州Jazzシーンに確かな足跡を残したジャズシンガー/ギタリストJohnny Nocol82年作。70年代の作品と比べさほど知られていない印象の本盤ですが、AORファンには古くから人気高い一枚です。ウォーキン・テンポのメロウな表題曲A−1、自身のギターも軽快なSwingチュ-ン”Don’t Do Dat”あたり良いです。ジャケ軽いスレ。盤にはごく薄いスレ程度。

Alain Chamfort Rock’n Rose
(CBS/1977)[SOLD]

数多の作品をリリースする仏のシンガー77年作。本作はSylvester Rivers他制作、David Foster/Jay Graydon/Steve Pocaro/Mario Henderson/Jay Windingら参加のUS西海岸録音盤。ブライトかつダンサブルなBlue Eyed Soul”Prive”、後のFoster作品のプロトタイプと言える、6/8のスムースなAOR“LucetteEt Lucie”などLAメンツらしいPre-AOR感が気持ちいい好作です。France盤。ジャケスレ、リングウェア。インナースリーヴ抜け。盤には薄いスレ少々。再生は比較的良好です。

Mats Hagberg Band/Masterpiece
(Whale Productions/1984)[SOLD]

スウェ−デンのギタリストMats Hagberg84年マイナー盤。”Marilyn Svensson”は切ないメロディを持ったダンサブルなBlue Eyed Soul。 ジャケ軽いスレ。盤にはごく薄い紙スレのみで再生良好です。

Agenor De Oliveira/Cabeca
(Independente/1983)[SOLD]

RioマイナーのSSW Agenor De OLiveira83年作。有名なメンバーは参加していませんが、Agenorはとにかく良い曲を書くソングライターで、加えていかにもRIo産らしい洗練されたアレンジのトラックが並ぶ当店定番LPです。メロウかつ軽快なMPB”Meu Bem”、ベースの効いたSamba-Boogie”Cabecas”など良いです。そしてBrazilian AORのお手本のような切ないメロディーを持ったミディアム”Risco No Bordado”も収録。良質なマイナー作品です。ジャケ軽いスレ、汚れ。リリック付ライナーノーツ軽い焼け、書き込み(Agenorのシグネイチャー)。盤にはごく薄いスレのみで再生なかなか良好です。

Marco Andre/Olhar E Segredo
(Continental/1990)[SOLD]

現在も活動を続けるBelem出身のシンガー・ソングライターMauco Andreの1st-LP。当店ではAORファンに永らく人気のタイトルです。Falvio Venturiniとのデュエットとなる表題曲”Olhar Chigano”はミナス系MPB+ウエストコーストAORといった感じの美しいトラック。他にもレゲエっぽい跳ねを持ったキャッチーなミディアム・ソウル”Esfinge”、Caetanoの”Meu Bem Meu Mal”、Leira Pinheiroとデュエットした“Aritmetica Fria “など、Pre-AORマナーの良曲がめじろ押しなのは、制作に関わった先述のFalvioやJota Moraes他手練達の仕業でしょうか?ジャケスレ、リングウェア他多少の経年感。盤には薄いスレ程度。

Paulo Diniz/Cancao Do Exilio
(Lanca/1985)[SOLD]

Azymuth関連のSame Title盤を筆頭に、現在でも根強く人気高い Pernambuco出身のSSW。北東部出身らしいトラ人気高い Pernambuco出身のSSW。北東部出身らしいトラッドな味わいを基調に、洗練されたMPBやSoul〜FunK的な要素なども内包した、彼の地の黒人SSWらしいユニークな作風を持つ人ですが、本盤は多くのSoul/Discoトラックを輩出したレーベルLancaからのあまり知られていない84年作です。AORファン必聴のアーバン&メロウな”Mania Matinal”や”Fica Comigo Amiga”、女性コーラスの効いたDjavan〜FiloタイプのGood-MPB”A Gente Se Entende”、Reggaeっぽい跳ねを持ったミディアム・ファンク“Um Dia DessesEu Me…”など、様々なブラジル音楽フリーク対応の1枚です。ジャケ薄いスレ、汚れ、取り出し口軽い傷み。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。