7/10:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian Soul/FunkのLP/7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContactかAbout内のメール・Telにて承ります。
週末のご来店をお待ち申し上げます。

Adriana/Same
(Continental/1978)[SOLD]

Lincoln Olivetti/Max Pirre制作によるJovem GuardaシンガーAdrianaのメロウソウル盤。特にDon Beto作のA-1&2の出来が抜けてます。A-3やB-2など、スロー曲の良さも特筆ものです。ジャケ薄いスレ、盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Viva Voz/Trip Tropical/Fugitivos De Azul
(Som Livre/1984)[SOLD]

有名コーラスグループのシングルオンリーBoogie盤。”Fugitivos De Azul”はメロウかつバウンシーなミディアムブギー良曲です。Lincoln Olivetti/Max Pirre制作。ジャケ薄いスレ。盤にはごく薄い紙スレのみで再生良好です。

Don Beto/Sabor Se Dar/Tema De Nana
(RCA/1980)[SOLD]

Som Livreに唯一のLPを残すウルグアイの名ソングライターDon BetoのLP未収シングル。両面彼の得意とするメロディーの美しいミッドスロウ曲で、特に”Saber De Darは”サビの展開が鮮やかで、かつメロディー、歌唱も文句なく、掛け値なしの名曲。個人的には彼のベストトラックに推したい一曲です。真性AORファンにオススメします。RCAカンパニースリーヴ軽い破れ、角折れ。盤には薄いヘアライン程度で再生良好です。

Luiz Melodia/Mico De Circo
(Som Livre/1978)[SOLD]

Guto Graca Mello制作、Banda Black RioのOberdaoや、自身もファンキーなソロ作のあるギタリストPerinho Santana他ブラジリアンソウル人脈参加で、彼の中では最もメロウな時期のLPです。メロウなスウェイ・ビートの“Onde O Sol Bate…”、Black Rioみたいなホーンアレンジがカッコ良い6/8拍子の“Presente Cotidiano”、そしてDonatoのエレピが効いたSamba-Rockスタイルのメロウグルーヴ”O Morro Nao Engana”など美曲揃いなのになんでもっと人気がでないのか不思議です。もちろんMPBファンにもオススメです。ジャケは薄いスレ、リングェア、角スレ程度。盤にはごく薄いヘアラインのみで、再生良好です。

JB & CA/Ela E Punk/Um Desejo
(RGE/1983)[SOLD]

ギタリストのCiro Araujoと打楽器奏者Toninho J.B.のコンビによるシングルオンリー。“Um Desejo”は以前より人気高いBrazilian Boogieです。ジャケ薄いスレ、リングウェア。盤にはごく薄いヘアライン程度で再生良好です。

Altay Veloso/Seducao
(Continental/1986)[SOLD]

Wanderleaなど、Egberto Gismonti関連作にギタリストとして参加した黒人SSW。リーダー作は数枚ありますが、本作は彼のUSソウル趣味が最も表出した86年作。特に、まるでGeorge Bensonみたいな涼しげなギターとスキャットがきまったブリージンな”Debora”がカッコよい。ジャケリングウェア/角・縁にスレ等軽い経年感。盤にはA-2にスレありますが、ごく薄いもので、ノイズは出ません。あとはVg++程度のコンディション。

Ed Motta/Entre E Ouca
(Warner/1992)[SOLD]

近年では海外ミュージシャンとの交流や精力的な作品リリースで、最早大御所の雰囲気漂うEdの3枚目。初期作よりも生音重視のソウルフルな味わいで、ミディアムからスローまで全曲素晴らしい初期の代表作としたい名盤です。この時期のEdのアナログはCDへの切り替え直前の為かあまり出てこなく、本国でも比較的高値で取引されています。ジャケごく薄いスレ。盤には音にさほど影響ないと思われるスレ程度。