4/21:新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中からSoul/Rare GrooveカテゴリーのLPを紹介します。
お問い合わせは上のContactかAbout内のメール・Telにて承ります。
明日4/22(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ち申し上げます。

Toledo Scott High School/Timeless Soul
(Musicol Production/1974)[SOLD]

高校生演奏モノというとKashmere Stage Bandが有名ですが、Ohioの公立高校Toledo Scott High Schoolの74年のセカンドにあたる本盤も、72年の1st共々Rare Grooveファンに人気高い一枚です。Ojay’s”People Make The Wolrd…”やWarの”The Wolrd Is A Ghetto”カヴァーはこの上なくドープ。中盤ファンキーに展開するPaul McCartney “Uncle Albert~Admiral Halsey “もかっこ良いし、Side-B後半に収録されたArethaの唄ものカヴァー”Until You Come Back To Me”や”Angel”もセンス良く、この手の作品にありがちな、一曲だけ良くてあとはダメというガッカリ感はなく、トータルで楽しめるLPです。ジャケスレ、フチと角に多少のスレ。盤には薄いスレ、紙スレ程度で再生は良好の部類です。

Ceasar Frazier/Hail Frazier
(Eastbound/1972)[SOLD]

オルガン奏者Ceasar Frazier初のリーダー作。Melvin Sparks/Houston Person/Idris Muhammadら同時期にリーダー作のある手練達が参加。Prestige系Organ Jazz-Funkの完成形と言えるグリーシーな名演揃いの人気作です。Bill Cosby/Quincy Jonesの”Hicky-Burr”はオリジナルに負けない好テイク。同タイプの表題曲B-1も切れてます。Eastbound EB9002。ジャケ軽いスレ、裏面右上部剥がれ。右上コーナーカット。盤には薄いスレ、ヘアラインのみで、再生良好です。

Gene Ammons/Brasswind
(Prestige/1974)¥2160

David Axelrod制作、George Dukeがエレピで参加しているなかなか珍しいメンツ構成の74年盤。中盤にDrum Break入りの”Cantaro”同タイプの””Rozzie”らソリッドなJazz Funkから、Kero-One”Check The Blueprints”ネタとしても知られる”Cariba”、ダンサブルなメロウ・チューン”Brasswind”まで全編出来の良い一枚です。Prestige黄緑Lbl.Stereo盤ジャケット・シュリンク破れ、ノーカット、角、取り出し口に軽いスレ。盤なかなかキレイです。

Tom Scott/Honeysuckle Breeze
(ABC/Impulse/1978)[SOLD]

後にLA Expressを結成するサックス奏者の67年作最人気盤。人気高いサックスネタの”Today”の他、Deliver Me/Mellow Yellow/Naimaとネタだらけ。本コピーはこちらも比較的珍しい日本盤帯付です。帯軽い汚れ、ジャケごく薄いスレ/盤コンディション良好です。

Kool & The Gang Same
(De-Lite/1974)[SOLD]

Chocolate” Buttermilk”収録の1st−LP。US盤の1stプレスには未収録の”Let The Music…”が収録された1974リリースの日本盤初版です。帯なし。ジャケフチ、角に軽いスレ。盤にはごく薄いスレのみでキレイな部類のコピーです。

David Porter/Victim Of The Joke?
(Enterprize/1971)[SOLD]

Issac HayesとのパートナーシップでSam&Daveを始め、Staxで数多の名曲をモノにしたソングライター。Late-60’sからソロアーティストとして活動を開始、幾つかの作品を残しています。この71年作は現在ではポーターの代表作として知られ、Notorious B.I.G.やMos Def他、数多のHip Hopアーティストにサンプルされたドープな”I’m Afraid The Masquerade Is Over”を収録。変形ジャケ接続部分テープ貼り/切れ少し。盤には薄いスレ・ヘアライン程度で再生良好です。

Billy Butler & Infinity/Hung Up On You
(Pride/1973)[SOLD]

Chicago-SoulのレジェンドJerry Butlerの実弟Billyのグループ名義の作品。Early70’sのシカゴ産らしい程よい甘さを湛えたスローが昔からSweetファンに人気高いLPですが、Rare Grooveファンにも落雷のSE入りの”Storm”、”Why Can’t We Be Lovers?”にイントロそっくりな”you Keep Running Away”など固めでタイトなビートのMid-Funky Soul収録で侮れません。ジャケ軽いスレ、フチスレ、背表紙付近薄い色抜け。盤白ラベルPromo。ごく薄いスレのみで再生良好です。