8/29:新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中からBrazilian-Soul/AORカテゴリーの
LPを紹介します。お問い合わせは上のContactかAbout
内のメール・Telより承ります。週末のご来店、ご質問を
お待ち申し上げます。

Lady Zu/A Noite Vai Chegar
(Philips/1978)[SOLD]

ブラジルでLate70’s~80’sにかけて相当数出てきたDisco
Divaの中でも飛びぬけた知名度を誇るLady Zuの最初のLP。
白人SSW Peninha作”Novidade”や表題曲を始め、メロディ
ーラインのしっかりしたソウルフルなトラックを多数収録し
Brazilian Disco定番LPです。ジャケごく薄いスレ、リン
グウェア。盤には薄いスレ、小キズ程度で悪くないコンディ
ションです。

Sarah/A Ultima Danca
(Copacabana/1978)[SOLD]

そのLady Zuのヒットを受けてというか、同時期に大挙して
出て来たDiscoシンガーの一人Sarah Regina唯一?のLP。
Lady Zuがやってそうな “Deixe Todo Esse Amor Pra
Depois”、Bee Gee’s” Night Fever”のポルトガル語カ
ヴァーA-2が白眉。ジャケ軽いスレ、盤にはスレがありま
すが、音にはさほど影響ないようです。

Rosana/Same
(RCA/1983)[SOLD]

Lincoln Olivettiや、彼子飼いの名ソングライターDon
BetoやRobson Jorgeが制作に携わった 彼女初?のLP。
Foster/Graydonマナーの6/8曲A-1を始め、US-Female-
AORの粋な部分を租借したアーバンなトラックが並びます、
モダンソウルファンには、Don Beto作のタイトなスウェイ
・ミッド”Alegria No Ar”、Robson&Lincoln作のミディ
アムダンサーTempo De Sorrirがお勧めです。ジャケ薄い
スレ、リングウェア。盤にはごく薄いヘアラインのみで、
なかなか良好なコンディションです。

Elias Jabur/Sem Medo
(Double U/1985)[SOLD]


詳細はわかりませんが、Rioを中心に活動していた作曲家ら
しいElias Jabur。ソロ作は本作しか見た事はありません
が、AzymuthのIvan Conte/Claudio Cartier/Marcio
Montarroyosら一流どころが参加し、当店ではブラジリ
アンソウル/AORファンを中心に密かに人気高い、ソウル
フルな素晴らしいMPB作品です。カッティングの効いたブ
ライトなBrazilian-SoulトラックLuandandoが白眉。
ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ。盤経年感なくキレ
イです。

Marco Andre/Olhar E Segredo
(Continental/1990)[SOLD]

現在も活動を続けるBelem出身のシンガー・ソングライタ
ーMauco Andreの1st-LP。当店ではAORファンに永らく人
気のタイトルです。Falvio Venturiniとのデュエットと
なる表題曲A-2はミナス系MPB+ウエストコーストAORとい
った感じの美しいトラック。他にもCaetanoの”Meu Bem
Meu Mal”、Leira Pinheiroとデュエットした“Aritmet
ica Fria “など、Pre-AORマナーの良曲がめじろ押しな
のは、制作に関わった先述のFalvioやJota Moraes他手
練達の仕業でしょうか?ジャケスレ、リングウェア他多少
の経年感。盤には薄いスレが見られますが、音にはさほど
影響ないようです。

Luiz Melodia/Mico De Circo
(Som Livre/1978)[SOLD]

Guto Graca Mello制作、banda Black RioのOberdaoや、
自身もファンキーなソロ作のあるギタリストPerinho San
tana他ブラジリアンソウル人脈参加で、彼の中では最もメ
ロウな時期のLPです。メロウなスウェイ・ビートの“Onde
O Sol Bate…”、Black Rioみたいなホーンアレンジが
カッコ良い6/8拍子の“Presente Cotidiano”、そしてDon
atoのエレピが効いたSamba-Rockスタイルのメロウグルー
ヴ”O Morro Nao Engana”など美曲揃いなのになんでもっ
と人気がでないのか不思議です。もちろんMPBファンにも
オススメです。ジャケは薄いスレ、リングェア程度。盤に
はごく薄いヘアラインのみで、再生良好です。