4/29:新入荷LPの紹介です。

GW中に当店をご利用頂きましたお客様、誠にありがとうございます。
本日は、新入荷商品の中から、Jazz/Vocal-LPを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telにて承ります。
明日4/30(水)は定休日につきお休みを頂きます。
引き続き、GW中のご利用、ご来店をお待ち申し上げます。

フランキー堺/この素晴らしい世界
(King/SKA-180)[SOLD]

コメディアンや俳優として活動する以前は、フランキー堺
とシティ・スリッカーズ”を始めとするバンドのドラマー
でもあったフランキー堺異色のVo作品。
猪俣猛、 八木正夫、 稲葉国光ら錚々たるメンツをバックに、
スタンダード曲を愛情深くカヴァーした近年人気の1枚です。
Sing,Sing,Sing収録盤。帯裏面わずかな汚れ。
ジャケ、盤ともにコンディション良好です。

Annette Peacock/Sky-Skating
(Ironic Records)[SOLD]

Paul Bleyとの隠遁でおなじみのOne&Onlyな歌姫
Annette Peacock。本盤は彼女が真価を発揮したと
言える80年代の作品の中でも、特に代表作としたい
82年作です。打楽器やピアノ、シンセなど、ほぼ全て
の楽器を自身で演奏し歌ったもので、ピアノ弾き語り曲
から、リズムボックスを配したトライヴァルな味わいの
エレ・ポップまで、彼女の世界観が最良の形で表出した、
チープかつ耽美なトラックが並ぶOne&Onlyな傑作です。
ジャケ軽いスレ、シワ、小さめの剥がれ等。
盤にはごく薄いスレのみで、再生良好です。

Winds Hot & Cool/Nostalgia Up To Date
(Hot Club Records)¥4300

この手の欧州産ブラジリアンジャズでも未だ高い人気を
誇るオスロ発のテンテット84年作。ドラムブレイクも秀逸な
疾走感あるJazz-Dancer”Samba Til Glo”を筆頭に、上品
かつ端正な欧州ジャズのお手本のようなトラックが並びます。
紅一点エリン・ロスランドをフィーチャーしたGreen Dolphin
Streetのような唄ものも程よいアクセント。
ジャケ軽いスレ等多少の経年感。破れ、割れはありません。
盤にはごく薄いヘアライン程度で、再生良好です。

Universal Of Northern Colorado Vocal Jazz Ensemble 1
/Hot!(Soundmark)¥3780

専門分野としてのJazz指導、学内で出版物・音源を管理
するなど、ポピュラー音楽の大学としては全米でトップクラス
のレベルにあるUNCのBig Band/Vocal Groupによる、
シリーズもののLP。以前某コンピに本盤のMilesカヴァー
“Four”が収録され、2000年前後に人気を博したLPです。
他にも速いパッセージを駆使したヴォーカリーズ・
トラックめじろ押しの素晴らしい作品です。
ジャケシュリンク・ノーカット。取り出し口に軽いスレ。
盤には音にさほど影響ないと思われる紙スレ程度。再生良好です。

Singers Inc/Bossa Nova!
(Valiant)[SOLD]

Perry Botkin JR他、後に裏方としてウエストコースト
Popの大御所となるアレンジャー連中による企画盤??
当時全米で巻き起こったBossa Novaブームに乗り、
洗練されたラテン音楽と、Jazz&ソフト・ポップが幸せな
融合をみせた傑作です。数多のコンピ等にピックアップ
されたLiebestaraum収録盤です。
WhiteラベルPromo盤。ジャケごく薄い焼け、Promoシール添付。
盤にはごく薄いスレ、ヘアライン程度で経年感少なく、
再生良好です。

Bossa 3/Os Reis Do Ritmo
(Odeon)[SOLD]

Luiz Carlos Vinhas & Bossa 3最終作。前作”Em Forma”
で見せたプログレッヴな味わいから一転、ルーツに立ち返った
ようなブライトかつ楽しいトラックが並ぶ、言わずとしれた
傑作です。Donatoの”Silk Stop”、Batucadaの導入部が
ユニークな早いパッセージの”Nao Me Diga Adeus”他収録。
Odeon Deep-GreenラベルBR-XLD11323-MONO。
ジャケスレ、袋部分底に1cm程度の抜け。盤にはごく薄いスレ、
ヘアラインのみで、リリース年を考えると比較的良好なコンディ
ションという評価です。再生良好です。

Pery Ribeiro+Bossa 3/Encontro(Odeon)[SOLD]

Bossa3の最終作”Os Reis Do Ritmo”やLeny Andrade
との”Gemini V”と同時期の録音となる66年作。
Walter Santosの”Amanha”、Baden/Viniciusの
“O Canto De Ossanha”など全体的に勢いあるトラック
が多く、どちらかというとオーセンティックな味わいの
彼の中では、聴きやすい作品なのかもしれません。
名クルーナーぶりを発揮した”Tristeza”も好テイク。
Odeon Deep-Greenラベル/MOFB3454/MONO。
ジャケスレ、袋下部に1cm程度の底抜け。盤面には薄いスレ
程度で、リリース年を考えると良好なコンディション
という評価です。レーベル面ごく軽いスレ。