4/15:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Japanese/日本企画盤を紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・
Telにて承ります。
明日4/16(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店をお待ち申し上げます。

Woody Shaw/Harry Whitaker…ETC…/Black Renaissance
(Baystate/1977/RVJ-6006)-[SOLD]
規格番号RVJ-6006/見本盤/ジャケ角&フチスレ/表面薄いスレ、
リングウェア/割れ破れ等なし。ライナーノーツ折れ、汚れ。
盤には目立ったスレはなく、再生も良好です。
見本盤White-Labelには薄いすれ、汚れ。

Ted Curson/Quicksand
(Atlantic/1977)[SOLD]

永らく欧州を拠点に活動していたCursonが帰国に際して録られた
ものの、本国ではリリースされず日本のみで発売された作品です。
彼の中でもGroovyな作風を持つ1枚で、足早かつパーカッシヴな
Breakの効いたSpiderlegs、Kenny Barronのエレピがクールな
ラテンジャズTypical Ted、6/8のスリリングなアレンジがキモな
表題曲B-3など、キラーだらけの傑作です。
ジャケ帯なし・ごく薄い焼け。盤キレイです。

山本邦山/今井裕/OST/悪魔が来りて笛を吹く
(Columbia/1978)-[SOLD]
Jazz界とも深く関わった尺八奏者の山本邦山とミカバンド出身
の今井裕が音楽を担当した、横溝正史原作の推理映画のサウンド
トラック。以前よりファンキーOSTとしても人気高く、
タイトなドラムブレイク入りのファンキーな”金田一耕助
西へ行く”はもはやクラシックです。
ジャケ帯なし・ごく薄いスレのみ。
盤には目だったスレ等見られず悪くないコンディションです。

水島早苗/サタディ・ナイト&サンディ・モーニング
(Victor/1977)-¥2,160

日本Jazzの黎明期を代表するヴォーカリスト。57年に
「水島早苗ヴォーカル研究所」を設立、マーサ三宅、
金子晴美や伊集加代子らを輩出。後の日本の音楽界に
多大なる貢献を果たしたビッグ・ネームです。本作は、
佐藤允彦の制作で、亡くなる一年前に出された最後の作品。
トラッドやゴスペル、敬愛するBilly Holidayの楽曲を
当時らしいモダンなアレンジでやった、素晴らしいVocal-
LPです。カッティング&フルートのカウンターラインが効いた、
緩やかにメロウなGod Bless The Child、Bessie Smith
の曲を、ビートの効いたミディアム・ファンクに仕立てた
Wild And Reckress Bluesあたりは、昨今の和モノ・
ブームの中で再評価されてもおかしくない好トラックです。
ジャケ帯なし、軽いスレ、汚れ。盤キレイです。

Star King Delicious/Same
(Atlantic/Non Stop/1977)-¥3,020
Typoon Ladyと同年にリリースされた大上留利子擁する
グループ唯一のLP。Live盤ながら、極力歓声を排した
ミキシングで、スタジオ録音と遜色ないです。AWB
“I’m The One”タイプのファンクにインスパイア
されたと思しきGeorge Funk、King Curtisの
Memphis Soul Stewへのオマージュ?Naniwa Soul
Stewなど、ブラックミュージックへの憧憬をストレート
に出すのはさすがw関西のバンドらしいです。
ジャケ帯なし、軽いスレ、見本盤シール貼。
背表紙付近などにカビ汚れ。盤キレイです。

David T-Walker/Y・Ence
(Baked Potato/1987)[SOLD]
世界中でも特に日本で人気高いソウル/ジャズ系の
名セッションギタリストが、前作On Loveから11年
ぶりに発表した7枚目のソロ作/日本企画盤。
バックはデヴィッドの同胞James Gadson/Jerry
Peters/Scott EdwardsらWarm Heartの面々。
これこそDavid!と言いたくなるトリルのイントロから
やられるタイトル曲A-2を始め、日本のファンが彼に
望むメロウリック連発の好内容盤。
ジャケ帯なしジャケに軽いリングウェアある他は
まずまずキレイ。盤には、目立ったキズ等なくキレイです。