9/5: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、各ジャンルのLPを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール/Telから承ります。

明日9/6(水)は定休日ですが、ご来店予定があるため、14:30〜17:30まで
お店を開けています。

Bebeto/Same
(Tapecar/1975) [SOLD]

Joao Gilberto/Same
(Polydor/1973) ¥15400

邦題”三月の水”。70年に入り新境地を開いた名作として、”Em Mixico”と並んで人気高い一枚です。宅録に近い形で録音され、オーケストレーションをそぎ落とし、結果、変幻自在で太いベースラインが浮き立つなど、Joaoの独特な奏法が露わになっています。呪文のような呟きをリフレインする”Undiu”、当時の奥さんMiuchaとのデュエット曲”Izaura”他収録。ジャケにエンボス加工/コーティングなしのVerですが、規格番号やマトリックなどから見て、こちらも73年頃のEarly Pressと思われます。ジャケリングウェア・スレ・汚れ、角スレなど、左上にシール貼付。盤にはごく薄いスレ、ヘアラインのみ、再生はなかなか良好です。

Woops/Palco Da Vida
(Independente/1980) [SOLD]

Travessia/O Canto Dos Mineiros
(PPA/1981) [SOLD]

The Futures/Past, Present And The Futures
(P.I.R./1978) [SOLD]

Paul Desmond/Glad To Be Unhappy
(RCA/1965) [SOLD]

Johnny Griffin/Introducing
(Blue Note/1957) [SOLD]

Wilmer & The Dukes/One Of The Most Exciting Groups…
(Aphrodisiac/1969) [SOLD]

Roberto Roena/Super Apollo 47:50
(Fania/1982) ¥2420

Fania All Starsのメンバーでもあった打楽器奏者Roberto Roena の、同僚Adalberto SantiagoのVoをフィーチャーした82年作。ピアノのシンコペーションが効いた哀愁Latin Jazz”La Vida No Vale Nada”、一転ブライトな”Te Soite La Rienda”あたりかっこいいです。US初期盤。ジャケスレ、汚れ、角スレ、底抜け補修跡など。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。