9/7: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、各ジャンルのLPを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール/Telから承ります。

本日9/7(水)は定休日ですが、ご来店予定ありの為、14:30〜17:00まで店にいますので、
ご来店、ご質問など対応致します。

Marcos Valle/Viola Enluarada
(Odeon/1968) [SOLD]

Os Mulheres Negras/Musica E Ciencia
(Warner/1988) [SOLD]

Ricardo Mansur/Terra De Índio
(Niterói Discos/1993) ¥6930

Rioの名門インディNoteroi Discosからの、SSW& ギタリスト、Ricardo Mansur初期作。まだほとんど知られていないLPですが、当店では数年前から人気のタイトルです。パーカッション、ベースと自身のギターのみ、途中から入る呪術的なコーラスが効いた表題曲A-2、ミナス系MPBを想起させる、ほのかにアンビエント風味もあるオーガニックな”O Velho E O Rio”、Electro Raggae”Joana”、ジャジーなPre-AORチューン”Imagem Blue”などいい曲揃い。ジャケごく薄いスレ、汚れ。インサート薄いしわ、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、盤面には経年感薄く、再生はなかなか良好です。

山口真文/Mabumi
(Trio Records/1981) ¥5280

ジョージ大塚プロデュース、Tony Williams/Miroslav Vitous/Kenny Kirklandとナイスなメンツを配したNY録音の3rd-LP、幻想的で浮遊感に満ちた”Thalia”、ヴィトウスのベースが効いた、重厚でGroovyな”Illusion”、Tonyのペンによるスリリングな”Clearways”を収録、80’s Jap Jazzの重要作品の一つです。帯薄いしわ、中折れ。ジャケごく薄い汚れ。インサートごく薄い焼け。盤なかなかキレイ、再生もなかなか良好です。

Bill Evans/At The Montreux Jazz Festival
(Verve/1968) [SOLD]

Vivencia/Azules De Otono
(CBS/1979) ¥4400

70〜90年代に活動した、Eduardo Alberto FazioとHéctor Luis AyalaのアルゼンチンデュオグループVivencia79年作。本来、南米産プログレにカテゴライズされるグループですが、今作は同時期のUS ウェストコーストロックに近似値な、アコースティック・メロウなサウンド横溢する良作です。ジャケ汚れ、コーティング剥がれ、取り出し口切れ補修など。レーベル面軽いスレ。盤面はごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Summer/In Malibu
(Abattoir Records/1976) ¥3850

KalapanaのD.J.Prattらがプロデュースした、彼らの弟バンド的立ち位置のグループ。Macky Fearyのファンにはおススメしたい、アコースティックでブライトなハワイアンAOR満載の人気作です。US Original。ジャケノーカット、シュリンク破れ、取り出し口に薄いスレ。インサート焼け、破れ小。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

The Presidents/5-10-15-20-25-30
(Sussex/1971) ¥3300

Van Mccoy制作のVoグループ名作。Chicago Gangstersもやった表題曲A-1が有名ですが、個人的にベストトラックな瑞々しい”Triangle Of Love”、エモーショナルなMid Stepper”Girl You Cheated On”など他にも70’s Northern Soulの良曲が並びます。US-Originai/No-Cut/取り出し口にごく薄いスレ。盤にはごく薄い紙スレ程度、盤面には経年感薄く、再生はなかなか良好です。