8/24: 新入荷LPの紹介です。

昨日はブログの更新ができず、申し訳ございませんでした。

本日は、新入荷商品の中から、各ジャンルのLPを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール/Telから承ります。
明日以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Luiz Henrique/A Bossa Moderna De Luiz Henrique
(Philips/1964) ¥28600

Walter Wanderleyとの共演盤”Popcorn”や、近年は75年のマイナー盤”Mestico”で知られるエンヒッキの渡米前の最初のLP。Donatoの”Sambou…Sambou”、Wanda Saのテイクが良く知られる”Vagamente”、知られざる名作曲家Zil Rosendoの“Balanco Do Marなどでの、シンガー/インタープリターとしての彼はもちろん、”Toc-Toc”や”Paz De Amor”など自作曲も素晴らしく、ソングライターとしても一級です。バックはRio 65 Trio&Raulzinhoと鉄壁の布陣。Philips P-632.195-L/Mono。ジャケごく薄いスレ&汚れ。右上にごく薄い剥がれ、取り出し口に5mm程度の破れがありますが、ジャケはピンとしてなかなか良い状態。盤にはごく薄いスレ、ヘアラインのみ、盤面には経年感薄く、リリース年を考えるとなかなか良好なコンディションという評価です。再生もなかなか良好です。

山下達郎(Tatsuro Yamashita)/Circus Town
(RCA/1976) [SOLD]

Lafayette/Edição Especial
(Copacabana/1082) [SOLD]

V.A./Chico Rei
(Som Livre/1985) ¥5940

コンゴから奴隷として連れてこられ、ミナス・ジェライスで王となったと言われる伝説のキャラクターChico Reiの歴史映画のサウンドトラック。制作はMilton NascimentoとWagner Tisoで、伝説的女性サンビスタClementina De Jesusをフィーチャーした、80’s Afro Brasileira作品の傑作です。Miltonの唄うスケールの大きな美しい大名曲”Santa Efigenia”、世界的にも評価されるリオの伝統音楽継承バンドGrupo Vissungoによる、どす黒いAfro Brasileira”Ulelele”、浮遊感あるミニマル・フォルクローレ”Niangas”、そして同グループをバックにOne & Onlyな歌唱を聴かせるClementinaのA-2&6他収録。ジャケ薄いスレ、汚れ。インサート汚れ、よれ。盤にはごく薄いスレのみ、再生はなかなか良好です。

Isolda/Same
(RCA/1979) [SOLD]

セキトオ・シゲオ(Shigeo Sekito)/華麗なるエレクトーン
(Columbia/1977) ¥4620

10代で作曲家を志し、大阪教育大学卒業後エレクトーン奏者に転身した関藤繁生が、70年代半ばにリリースした人気シリーズ”華麗なるエレクトーン”サマータイム編。PrestigeのOrgan Jazz Funkを想起させる”SummerTime”、足早なSamba Beatの”四月の思い出”、白玉系シンセのような奏法が新鮮な”処女航海”あたりクール。帯なし。ジャケ軽いスレ、汚れ。インサート元々なし。盤にはごく薄いヘアラインのみ、再生は良好です。

Defuser/Music For A Comic Book Video
(Not On Label/1985) [SOLD]

Archie Shepp/Live In San Francisco
(Impulse/1967) ¥1980

シェップの60年代半ばのパーソネルとなるクインテットで演奏された、West Coastでのライブ音源。Herbie Nichols”The Lady Sings..”やエリントン” In A Sentimental Mood”などスタンダードのシェップ流解釈が聴きもの。ラップのオリジン的なスポークン・ワード”The Wedding”、珍しいシェップ自身によるソロピアノ曲”Sylvia”などもあり。1971年赤黒ラベルStereo/BellSound刻印。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角スレなど。盤にはごく薄いヘアラインのみ、再生はなかなか良好です。