8/17: 新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、各ジャンルのLP/7inchを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール/Telから承ります。
本日8/17(水)は定休日ですが、ご来店予定ありの為、14:30〜17:00まで店にいますので、
ご来店、ご質問など対応致します。
よろしくお願い致します。

Jean-Jacques Perrey/Moog Indigo
(Vanguard/1973) [SOLD]

Banda Black Rio/Na Baixa do Sapateiro/Mr. Funky Samba
(Atlantic/1977) [SOLD]

Deli Alves/Fernando Costa/Montparnasse
(Engecenter/1985) ¥11000

70年代にグルーヴィーな傑作シングルを出しているDeli Alvesと、Terra Trio絡みのアレンジャーFernando Costaの双頭作。洒脱かつタイトなアレンジが気持ち良く、Jazz Vocalファンにもオススメしたいインディー産80’s Bossaの傑作です。DeliのオリジナルでスピーディーなJazz Sambaの”Amor Pelo Sol”、Paquito De RiveraとDeliの共作、軽やかなPianoが気持ちいい”Samba For Carmen”などいい曲揃い。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ。盤にはごく薄いスレのみ、再生はなかなか良好です。

Milton Nascimento/Same
(Odeon/1969) [SOLD]

Jeff Eubank/A Street Called Straight
(Dorothea Records/1983) ¥4950

ミズーリ州のオブスキュアなSSW Jeff Eubankの恐らく唯一作。Mellow Rock/Pre-AORファンからアシッドフォークのフリークまで、幅広い層にいけそうな、繊細で浮遊感に満ちたサウンド、Jeff自身も、良い声と卓越したメロディセンスを持ち、トータルで駄曲の見当たらない大名盤です。ジャケ薄いスレ、角スレ、1cm程度の底抜け補修跡。盤なかなかキレイ、再生もなかなか良好です。

Ze Beto/Muito Prazer
(Naipe/1991) ¥3850

MinasのオブスキュアなSSW Ze Beto Correaのおそらく最初のLP。いわゆるミナス風〜とは一線を画す、AORタイプの曲を作る人で、ゆったりGroovyな2Step”De Repente”、エレピたゆたう黄昏メロウ”Valeu”あたりがそのタイプの好曲。ジャケ軽いスレ、汚れ、書き込み(シグネイチャー)、底抜け補修跡。盤にはごく薄いスレのみで再生はなかなか良好です。

Brighter Side Of Darkness/Love Jones
(20th Century/1973) [SOLD]

安田南/South
(Bellwood/1978) ¥2970

山本剛トリオ+大友義雄をバックに従えた、安田南のデビュー作。1974年”ザ・ロブロイ”でのライブ録音盤。”サマータイム”、”バイ・バイ・ブラックバード”などスタンダード曲中心のレパートリーながら、アングラの女王然とした、いい意味でのゆるさと、抜群のSwing感が既に表出した名ライブ。帯なし。ジャケ薄いスレ、汚れ、薄い角スレ。インサートしわ、汚れ。盤キレイで、再生はなかなか良好です。

Roberto Roena/Super Apollo 47:50
(Fania/1982) ¥2200

Fania All Starsのメンバーでもあった打楽器奏者Roberto Roena の、同僚Adalberto SantiagoのVoをフィーチャーした82年作。ピアノのシンコペーションが効いた哀愁Latin Jazz”La Vida No Vale Nada”、一転ブライトな”Te Soite La Rienda”あたりかっこいいです。US盤。ジャケスレ、汚れ、しわ、底抜け補修跡など。盤にはごく薄いスレのみで再生はなかなか良好です。