8/2: 新入荷LPの紹介です。

本日は、Brazilian-LPをアップ致します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telより承ります。

明日8/3(水)は定休日ですが、ご来店予定ありの為、14:00〜17:00まで店にいますので、
ご来店、ご質問など対応致します。

Antonio Adolfo/Viralata
(Artizanal/1979) [SOLD]

Briamonte Orchestra/Same
(Elenco/1970) [SOLD]

Som Tres/Som Tres Show
(Odeon/1968) [SOLD]

Luiz Melodia/Maravilhas Contemporaneas
(Som Livre/1976) [SOLD]

Hermeto Pascoal/Zabumbe-Bum-A
(Warner/1979) ¥5500

全作品中、特にブライトな味わいが表出している79年作。加えてAtlantic盤に近い当時のUS-Jazz然としたスッキリした洗練もあり、彼のビギナーは最初に聴いてみるべき作品の一つと思います。いかにも彼らしい牧歌的なメロディーと複雑なリズムのチェンジ・オブ・ペースが楽しめる”Sao Jorge”、フリージャズさながらな”Suite Paulistana”、彼にしては比較的ストレートなSamba-Fusionかと思いきや、後半の変幻自在なシンコペーションにやられる”Susto”、音響的にひとひねりあるトライヴァルなMaracatu賛歌”Mestre Mara”など収録。ジャケ薄いスレ、角&ふちスレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Claudya/Same
(Ali Records/1989) ¥5500

夫でありGrupo MedusaのリーダーChico Medori制作の、Claudya(=Claudia)89年のマイナーからのLP。Latinっぽいウワモノ、Reggaeっぽい跳ねを持ったMid-Soulの”Decidida"、弦アレンジが秀逸な、Guinga作の美しい”Bolero”、端正なJazzy-AOR”Luz A Te Guiar”など収録、モダンな好LPです。ジャケ軽いスレ、汚れ、角スレなど。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Michael Sullivan/Same
(K-tel/1979) ¥5500

ライブ盤も含め、数枚のLPをリリースしていて、裏方としてもTim MaiaやRoberto Carlos他、数多のビッグ・ネームに楽曲提供していたサンパウロの黒人SSWのセカンド。同時期のUS産プレAORマナーの、彼の最高作と言って差し支えない素晴らしいLPです。イントロの浮遊するピアノ&ギターからやられるメロウAOR”Momentos De Fraqueza”や頭の流麗なピアノとコーラスも美しい昇るミディアム”Retalhos”、アコギのカッティングとツインリードなエレキがUS西海岸っぽい”Duas Feras”などおススメです。ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角折れ、しわ等。インサート汚れ。盤には薄いスレ、ニキビ程度、再生はなかなか良好です。

Grupo Forca/Moldura
(Bemol/1990) ¥5500

コーラスもこなすミナスのバンドGrupo Forca90年作。世界的にもほとんど知られていないオブスキュアな好グループです。清涼感あるMId-Boogie”Te Quero Pta Sempre Lurr”、いかにもミナス産らしい牧歌的な”Cumplices”、”Solidao De Abril”あたり良いです。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生良好です。