6/18: 新入荷LPの紹介です。

昨日、ブログの更新予定でしたが、諸事情によりアップできませんでしたので、
本日の更新となりました。
ご迷惑をおかけ致しまして、大変失礼致しました。

本日は、Brazilian-LPをアップ致します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telより承ります。
営業再開となる明日6/19(日)のご来店、ご質問をお待ちしています。

Nando Carneiro/Violao
(Carmo/1983) [SOLD]

Nana/Amazonas
(Philips/1973) ¥19800

Nelson Angelo制作の、Nana Vasconcelosブラジルでの最初のLP。全編ビリンバウで通した同年リリースのFranceサラヴァ盤と比べ、今作ではNanaは様々な打楽器に持ち替え、曲により呪術的なコーラスや弦アレンジが施された、より厚みを増したドープなサウンドを展開。Dj Nutsセレクトの”Aranda”がそのタイプのベストトラックです。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ、薄い角スレなど。盤にはごく薄いスレ、ヘアライン程度、盤面には経年感薄く、再生はなかなか良好です。

Milton Nascimento/Clube Da Esquina 2
(EMI/1978)[SOLD]

Beto Mondadori/Naturais Inventos
(Eugenho/1982) [SOLD]

Edu Lobo&Tom Jobim/ Tom & Edu
(Philips/1981) [SOLD]

Caetano Veloso/Caetano
(Philips/1987) [SOLD]

Cloviz Bonfin/Vamos Falar Francamente
(Clam/1981) [SOLD]

Tim Maia/Dance Bem
(Vitoria Regia Dsicos/1990) ¥3300

Timの中ではまだあまり評価されていない90年のLP。Dance Bem/Acenda O farol/I’ve Never Felt Like this Beforeなど、セルフカヴァー含むElectro Funk/Soulのイイ曲をたくさん収録した、今後再評価必至の良盤です。Timの自主レーベルVitoria Regia Discosからのリリース。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。