12/4: 新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。
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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Viva Voz/Trip Tripical/Fugitivos De Azul
(Som Livre/1984) [SOLD]

Saul Barbosa…ETC…/Auto Do Descobrimento
(Universidade de Santa Cruz/1981) ¥9900

聖母D’Ajudaの饗宴の巡礼を通じ、ブラジル建国の歴史を紐解く、サルバドール産のドキュメンタリー映画”Auto Do Descobrimento”のサウンドトラック。ギタリストとしてクレジットされているSaul Barbosaがサウンドの鍵を握っていると思われ、この手のサントラとしてはかなりモダンなトラックを多数収録、近年人気盤になっています。浮遊感に満ちたコーラスパートから、中盤Groovyに展開する”Tema De Negro”、Saulが自身の1st-LPで再演した美しいワルツ”Sao Jorge Dos Iheus”、Jazzyなモダン・フォルクローレ”Tema Do Bnadeirante”あたりがおすすめ曲。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ。インサート汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Nelson Angelo/Violao E Outras Coisas
(Estudio Eldorado/1988) ¥6600

Joyceの最初の夫として彼女の初期作品に深く関わり、また地元のミナス作品でも素晴らしい仕事をしているギタリスト・アレンジャー。タイトル通りウォーターパーカッション?SE?を配し、シンプルなギター・パーカッションでミニマルなアレンジ、人気コンピ”Outro Tempo II: Electronic And Contemporary Music From Brazil, 1984-1996″にも収録された「Harmonia Da Agua」、Selma Reisのスキャットが効いた「Para Semple」、「O Caminho E A Solidao」他、ミニマル〜環境音楽的味わいと、ミナス産らしい陽性な手触りが同居したOne&Onlyな名作。Robertinho/Jaques/Danilo/NovelliからMarcos Suzanoまで、ミナス系~ブラジル器楽系の重要メンツが大挙して参加しています。ジャケ薄いスレ、リングウェア、軽い汚れ。盤には薄いヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

Egberto Gismonti/OST/O Pais Das Aguas Luminosas
(Som Livre/1980) [SOLD]

Virgilio/Subúrbios
(Copacabana/1987) [SOLD]

Fauze/Deixa Como Esta
(RGE/1979) ¥3850

オブスキュアなSSW Fauze Andareの恐らく初期作。数枚のシングルを確認していますが、今作がベスト。エレピたゆたう表題曲A-1、ハートウォーミングな”Tantas Voltas”など、英語圏のSSWスタイルと、MPBの折衷具合も絶妙な良曲揃いで、当店では永らく定番の人気作です。ジャケ薄いスレ、軽い角&縁スレ。レーベル面シール添付、放送局スタンプ押。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、再生なかなか良好です。