4/10: 新入荷LPの紹介です。

本日は、新入荷LPの中から、各ジャンルピックアップして紹介します。
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よろしくお願い致します。

Taiguara/Imara Tayra Ipy
(EMI/1976) [SOLD]

Carioca & Convidados/Ciranda
(Continental/1983) [SOLD]

Ernest Honny/Sweet African Sounds
(Honeybee Records) ¥7700

70年代には”Psychedelic Woman”で知られるグループHoney And Bees Bandを率いた、ガーナの鍵盤奏者Ernest Honnyが、西アフリカのベナンからリリースした恐らく80年代半ばのソロLP。師匠格のEbo Taylor直系のHi Life、ナイジェリア発祥のJujuなどアフリカポピュラーミュージックに、Boogie/Reggaeなど北中米音楽の影響も見えるグループ時代の作風に、Ernest自身の多重録音によるチープなシンセやリズムボックスが加わり、クールな凄みすら漂わせる異色作。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、小さめのコーティング剥がれ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Niteflyte/Same
(Ariola/1981) [SOLD]

The Temprees/Love Maze
(We Produce/1973) ¥2860

Common “The Corner”サンプルのYou Make The Sunshine”、スロー・グルーヴカヴァー定番”People Make The World Go Round”など良曲収録のメンフィスのVoグループのセカンド。CarpentersのVerが有名なNochols/Williams曲”Let Me Be the One”始め他のスローも総じてよく、”南部のDelfonics”の異名に恥じない好盤です。ジャケカット小、シュリンク破れ、ごく薄いスレ、汚れ。盤は薄いスレのみで再生良好です。

亜蘭知子 神経衰弱
(Warner/1981) [SOLD]

松下誠/Quiet Skies
(Moon/1981) ¥2970

10代からスタジオミュージシャンとして活動し、吉野藤丸とのAB’S、信田かずおとのMilky Wayと、ニューミュージック界に確かな足跡を残した彼の83年3rd-LP。パラダイム・シフトの面々をバックに、初期とは異なるプログレッシヴなサウンドを志向、バレアリック方面から人気の複雑なアレンジの長尺一大絵巻”Sight Of The Dawn”、凛とした空気感と浮遊感同居する”Views From Fire Mountain”、”Going Home”など収録。見本盤。帯薄いスレ、ジャケ薄いスレ、リングウェア、見本盤シール添付。インサート焼け。盤綺麗です。

Brassy Brew/Bus Stop
(Software/1981) ¥2420

サキソフォニストKnut Rössler擁するドイツのFuison Bandの81年作。エレピ&スキャットの効いたGrrovyな”In Flagranti”、ビリンバウと女性コーラスがからむイントロから、徐々に熱さを増す”Hit”、ベースの効いたSlow Funk”Keep O Trucking”、潮騒のSE入りのクロージングに相応しい”Königsburger”など収録。80’s Euro Jazzの好盤です。ドイツ盤。ジャケ薄いスレ。盤にはごく薄いスレ程度、再生良好です。

Rick Mathews/California Cologne
(Canyon International/1981) [SOLD]

Aan Darwati/Kapincut
(Soup Records/1985) ¥2200

インドネシアの伝統音楽ガムランを発展させた、スンダ列島のモダンミュージック”ジャイポンガン”の代表的歌手Aan Darwatiのカセットテープの音源を、中村とうよう氏監修により、日本企画でLP化したもの。こちらも高明なSSW May Sumarnaとのデュエット曲を含む全12曲、各種伝統打楽器メインのビートに、電子音が浮遊するキュートなトラック揃い。帯なし。ジャケ軽い汚れ、リングウェア。インサートもともとなし。盤きれいです。