1/24: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian LPを紹介します。

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週末のご来店をお待ちしています。

Maria Rita/Brasileira
(Acorde/1988) ¥35000

Rio Grande Do Sul出身、地元でフェスティバルへの参加の傍ら、ジャーナリストとしても活動、85年にリオに移り、Luiz EcaやJoao De Aquinoらとの関わりを経て、この1stをリリースしています。先述のEcaや、Uaktiなどのバックアップを得て、人気コンピ”Outro Tempo (Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992)”収録の”Cantico Brasileiro No.3″を始め、呪術的でプリミティヴなオーガニックさと、コマーシャリズムを排したエクスペリメンタルな味わいが同居する、深淵でスリリングなトラックが並ぶNew Classic-LPです。ジャケ軽いスレ、汚れ、上部スレ、右上Promo刻印。盤質なかなか良好です。

Milton Nascimento/Same
(Ritmos/1967) 〔SOLD〕

Antonio Adolfo E A Brazuca/Same
(Odeon/1969) [SOLD]

Mario Adnet/Pianeta Azul
(Independente/1983) ¥6800

Alberto Rosenblitとのデュオ作が人気高く、近年では小野リサのミュージカルディレクターを務めたり、素晴らしいソロ作もリリースしている彼の1stソロ。Rioマイナーからのリリースながら、Joyce/Olivia Byington/Ceu Da BocaらVo陣、Barca Do Sol組のNando Carneiro&Jaques Morelenbaum、OpaのHugo Fattorusoらをバックにどこか同時期のミナス産MPBと近似値な浮遊感ある美しい作品集になっています。Joyceとデュエットしたあまりに美しすぎるタイトル曲A-1、デュオ時代を彷彿とさせるタイトで洗練されたインスト”X-42″、Jaques大活躍の”Pim Pim”他収録。トータルで素晴らしい名作です。ジャケ軽いリングウェア・スレ・ヨゴレ、書き込み(Marioのシグネイチャー)。 インサート軽いやけ、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Eugenio, Osias E Danilo/Arraial-Na Voz De Titane
(V.P.A.E.C.L./1984) [SOLD]

Flavio Venturini/Nascente
(EMI/1981) [SOLD]

George Clark/Mergulho
(Visom/1986) ¥3850

ベーシストGeorge Clackと彼のクインテットRio録音の81年作。サウンドは同時期の欧州モノに近い深遠な味わいと、Grupo Umあたりに近い実験的なサウンドの中間をいくような、凡百のFusionとは一線を画する良作です。各人が速いパッセージで迫るスリリングな”Brilho Moleque”、スピリチュアルなワルツ”Jade”は一聴の価値アリ。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ、左下シール添付。盤にはごく薄いスレのみで再生はなかなか良好です。

Lo Borges/Solo
(SBK/1987) 〔SOLD〕

Cartano Veloso/Gilberto Gil/Tropicalia 2
(Philips/1993) 〔SOLD〕

Conexao Japeri/Same
(RCA/1994) [SOLD]

Quintaessencia/Same
(Independente) [SOLD]