7/26: 新入荷商品の紹介です。

入荷商品の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。

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週末のご来店をお待ちしています。

Tempo Trio/Same
(London/1965) ¥18500

70〜80年代はあまたのセッションに重用され、後年のソロ作も評判を取るHelvius Vilela (P)/Pascoal Meirelles (Dr)、そしてToninho Hotaの実兄Paulo Horta(B)を要するミナス出身のピアノトリオ、66年の唯一作。Teo De Barrosの代表曲”O Menino Das Laranjasを始め、”Edu Lobo”Aleluia”、マルコスの”Tudo de Voce”、チェンジ・オブ・ペースが楽しいHelviusのオリジナル”Tempo Quente”など、、、端正なマイナーJazz Bossa良作です。LLB-1007/なかなか珍しいと思われるStereo盤。ジャケ軽いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレ、ヘアライン程度。リリース年からするとなかなかのコンディションという評価です。再生もなかなか良好の部類。

Eliana Pittman/Eu E A Lua/Arueira/Batucada Negro/Tem Mais Samba Bossa Nova (Copacabana/1966) ¥10800

ソロ一作目”É Preciso Cantar”の時期のNot On LP。Dom Um Romãoのペンによる、Big BandアレンジのAfro Brasileira”Batucada Negro”が人気のトラック。ジャケ軽いスレ、汚れ、右上書き込み。盤には薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Luiz Eca/Brazil 70
(Philips/1970) 〔SOLD〕

Cartola/Same
(Discos Marcus Pereira/1976) 〔SOLD〕

Gal Costa/India
(Philips/1973) 〔SOLD〕

Edith Veiga/Cantador/Matando A Miseria A Pau
(Chantecler/1966) ¥7800

“Faz-me Rir” のヒットで知られるサンパウロ出身のシンガーEdith Veiga66年のシングルオンリー。Theo De BarrosアレンジのCantadorも悪くないですが、Renato MendesのクアルテートがバックをつけたビターなBossa Balanco””Matando A Miseria A Pau”はさらに良いです。ジャケ軽いスレ、汚れ、シール添付、3cm程度の割れ補修跡程度。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

Sapoty Da Mangueira/Nega Atrevida
(Polydor/1975) ¥6480

Azymuthの三人が全面参加した(ベルトラミはアレンジも)女性サンバ歌手Sapoty Da Mangueiraの初期作。コンピ等収録された”Sirie”、ベルトラミのクラヴィが唸る”Pot-Pourri No Reino Do Gantois”、”Verde E Branco”など、キャッチーでブライトなトラック群が2000年前後に人気を博しました。ジャケ軽いスレ、汚れ、リングウェア、角&ふちスレ、薄い色抜け等。盤には薄いヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

Theo De Barros/Primeiro Disco
(Estudio Eldorado/1980) ¥5400

Hermeto PascoalのQuarteto Novoにも参加していたギタリストTheo De Barrosのソロ作。筋の通った器楽系作品を出していたEstudio Eldoradoからのリリースです。オーケストラやシンセ類を配した先鋭的なアレンジからGismonti作品との類似点も見いだせますが、Bossa Novaシーンに関わっていた人らしく、よりオーセンティックな味わいが持ち味です。数曲ある唄モノではハートウォーミングな唄声も披露。自身の代表曲”Menino Das Laranjas”などは、Bossa~MPBファンにも受け入れられそうな好トラックです。Heraldo Do Monte他参加。ジャケ薄いスレ、汚れ。盤には薄いスレ程度。

Luiz Eca & Jerzy Milewski/Ensemble
(Cantabile/1988) ¥4320

Nescafe(現Nestle)出資の非売品レコードで、Tamba TrioのLuiz Ecaと、ロシア系バイオリニストJerzy Milewskiの双頭作。バックはRobertinho Da Silva/Luiz AlvesらCarmo勢。全曲Ecaの楽曲を取り上げ、Black Tambaのハイライト曲”Mestre Bimba”や、硬質なリズムにエサらしいドラマティックな弦アレンジが冴える”Duro Na Queda “、をはじめ、優雅でスリリングな名演揃い。ジャケ軽いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレのみで、再生なかなか良好です。