5/28: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-LPを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・telから承ります。

明日5/29(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Hector Costita Sexteto/Impacto
(Fermata/1965) ¥58000

ハード・バップファンにも評価高いサックス奏者、 60年代唯一の作品。Horace Silverのカヴァー”Tokio”始め、当時ブラジルで主流だったJazz-Bossa~Jazz-Sambaラインの諸作とは一線を画す硬派な作風。ピアノトリオ+3管という編成も独特な編成の多いブラジルジャズ作品の中にあって極めてUS的。リズム隊はEdson Machado/Sebastiao Neto。Fermata /FB97/青銀ラベルMono。ジャケ薄いスレ・汚れ、裏面放送局スタンプ等。Fermata専用カンパニースリーヴ軽い汚れ。盤にはA-3後半に数ミリの小キズあり、数周小さめのパチノイズ出ます。後は音にさほど影響ないと思われるごく薄いスレ程度、盤面には経年感薄く、トータルではなかなかのコンディションという評価です。

Marcos Valle/Tempo Da Gente
(Arca/1986) 〔SOLD〕

Doris Monteiro/Same
(Columbia/1957) ¥8640

57年リリースの10inch。サンバ・カンサォン期の作品ですが、Biily Brancoの代表曲”Mocinho Bonito”カヴァーはアップテンポになり既にBossa Novaを志向していて、Bossaファンにもオススメの一枚です。LPBC35045。ジャケ軽いスレ、角スレ、汚れ等、目立った割れ、切れ等なし。盤には薄いスレ、ヘアライン程度。50年代のブラジル盤10inchとしてはコンディション悪くなく、再生も薄いチリスレ程度で悪くない。

Dick Farney/Dick Farney Show
(RGE/1961) ¥6480

Simonettinのオーケストラをバックに、主演TV番組をLPで再現した61年作。Side-Aがブラジルもの、Side-Bが英語圏スタンダードカヴァーを取り上げ、気品に満ちた管弦アレンジを施した、落ち着いた雰囲気のJazz Vo作品です。RGE-XRLP5101/Mono。ジャケ薄いカビ汚れ、スレ等。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

Marilia Barbosa/Filme Macional
(Som Livre/1978) 〔SOLD〕

Galia/Same
(America/1983) ¥4860

ブラジル最南端の大都市Porto AlegreのSSWであるJose Luiz Galia恐らく唯一のLP。 プロダクションやメンツに関して全く分からないですが、女性コーラスを配したサウダージなUm Ricadoを始め、Eduardo Gudinあたりに近似値な繊細な味わいの美しいサンバ・トラックが並びます。青く焼き付けた写真の中で、古びた居間でヴィオラォンを傍らにリリックを紡ぐ彼が居るという素敵なジャケットそのままのサウンドです。リリックを記したインサート。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ他軽い経年感。インサート汚れ。盤には薄いスレ程度で再生なかなか良好です。

Caetano Veloso/Cores Nomes
(Philips/1982) 〔SOLD〕