3/1:新入荷LP の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-LPを紹介します。
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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Marinho Castellar/Marinho Castellar & Banda Disrritimia
(Novo Mundo/1981) 〔SOLD〕

Som Imaginario/Matanca Do Porco
(Odeon/1973) 〔SOLD〕

Aecio Flavio & Quartezanato/Caminho Da Barra
(Philips/MPBC/1980) 〔SOLD〕

Jorge Mautner/Mil Uma Noites De Bagda
(Philips/1976) 〔SOLD〕

Os Mulheres Negras/Musica E Ciencia
(Warner/1988) ¥7800

KarnakのメンバーAndré AbujamraとMaurício Pereiraの、同グループ以前のデュオ名義88年の1st。二人の白人男性による”黒人女性達”というアイロニーに満ちたグループ名からも明らかな、シンセ、リズムマシーン、サンプラーなど電子楽器を多用し、Pop/Rock/Funk/Afroから、ミニマル〜アバンギャルドに至るまで、様々な音楽要素をごった煮的に詰め込んだ、いかにもサンパウロ・ロック的な好グループです。近年リリースの某ブラジル器楽系コンピにも収録された”Maoscolorida”、インダストリアルな小品”Elza”、リズムボックスとジミヘンライクなギターでメッタ切りにされた”Summertime”カヴァーあたり特に今っぽい。ジャケ軽いすれ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ、シワ等多少の経年感。盤にはいくつかスレ、ヘアラインありますがいずれもごく薄いもので、これ由来のノイズ等は見られず、再生なかなか良好です。

Erasmo Carlos/Pelas Esquinas De Ipanama
(Polydor/1978) ¥6480

未だ日本での人気は微妙ですが、本国ブラジルではレジェンドのErasmo。様々な英語圏音楽を咀嚼、カラフルな音を紡ぎだす達人です。本盤は彼の中でも最もソウル~メロウ・ロック的プロダクション横溢する名作。特にアドルフォ作「O Silencio Da Aldeia」から続くB-2からの3曲はPre-AOR風味のMPB名曲です。ラストのソリッド&ファンキーな”Triangulo Do Biquini”は本国でも人気高いトラック。ジャケごく薄いスレ、汚れ。インサート中折れ、焼け。盤綺麗です。

Hermeto Pascoal A Musica Livre De…
(Sinter/1973) 〔SOLD〕

Fernando Moura/Passeio Noturno
(Somil/1985) ¥4860

ストレートなJazz/Fuisonから、現代音楽/エレクトロニカまで、様々な引き出しを持つ鍵盤奏者Fernando Moura86年の初期作。浮遊感に満ちたMid Boogie”Leoncio & Lena”、5拍子と足早な4Beatを行き来するトリッキーな”Sumatra”などテクニカルで洗練されたトラックが並びます。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、背表紙付近色抜け、裏面Fernandoのシグネイチャー。盤には薄いスレ程度、再生なかなか良好です。

Milton Nascimento/Txai
(CBS/1990) ¥3860

かつてカカオ産業で栄えたBahiaの都市をタイトルに据えた90年作。アマゾン原住民の歌が曲間に挿入されたコンセプチャルな作りで、Afro Brasileiraマナーのトラックは総じてかっこよく、哀愁メロディと、ダビーな音処理が意外なマッチングを見せる”Coisas Da Vida”、メランコリックな美しいバラード”Yanomami E Nos”など、MIlton節炸裂の名曲群も聴きもの。ジャケごく薄いスレ、インサート軽いカビ汚れ。盤なかなかキレイです。