1/11: 新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-LP&7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telから承ります。
連休中のご来店をお待ちしています。

Free Sound Orchestra(Waltel Branco)/OST/Satiricom
(Som Livre/1975) ¥27000

Waltel Branco率いるSom Livreのハウスバンド”Free Sound Orchestra”がバックをつけたGrrovy-OST-Compacto。パーカッシヴなBreakから入るタイトル通りバウンシーなMid-Funk”The King’s Baunce”、Coral Som Livre名義のスリリングなホーンアレンジがキモな爽快Groove”H2O”が白眉。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Willy Santana/Mais Uma Chance/Coisas Novas
(Prisma/1981) ¥22000

Sergio Sa=Paul Bryan制作の、黒人シンガーWilly Santanaの1stシングル。Santa Cruzと競演となるMid Boogie/Modern Soul”Mais Uma Chance”収録の人気盤です。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、Promo刻印。盤質良好です。

Edson Conceicao/Quem Tem Fe Nao Sai!
(CBS/1976) ¥9720

Edson E Aloisio名義で唯一のLPと数枚のLPを残し、ソロに転じたEdson Conceicao。70年代に2枚のLPを残しますが、Jose Brianmonteアレンジのこの1枚目は、Samba系MPBの傑作として特に人気を博しています。飄々とした唄声に似つかわしくない、洒落たソングライトが生きた「Saia Rota」、「Quem Te Fe, Nao Sai!」が抜群。ジャケ薄いスレ、リングウェア、、汚れ、角&縁スレ。インサートごく薄いスレ、盤には音にさほど影響ないと思われるスレ、ヘアライン程度で再生はなかなか良好です。

Taxi/Same
(K-Tel/1978) ¥6480

Hareton Salvanini&Lincoln Olivetti制作、Robson Jorge/Jamil Joanes/Sidinho Moreira他黒メンツ多数参加のVoグループの1stーLP。USスウィート・ソウルのスタイルを咀嚼した、名グループです。シングルカットされたメロウフローター”Pode Chorar”、フィリースタイルのダンサー”Eu Preciso Muito De Voce”、ジャケスレ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ等多少の経年感。盤には薄いスレ程度、盤面には経年感薄く、再生はなかなか良好です。

Jane Duboc/Ponto de Partida
(Antena Discos/1985) ¥4320

Early70’sに夫??のGay VaquerとFeinを結成、Gayのソロ作にも参加にも参加し、後にソロデビューしてビッグ・ネームの仲間入りをするJane Duboc 。本盤はSame Title盤に続くサードLP。前作よりさらにAOR度が増していて、当店では人気のタイトルです。この手のサウンドのファンにとっては駄曲なしですが、Al Jarreauに捧げた、US西海岸産AORのスタイルを咀嚼したフェミニンなミディアム”Ao Jarreau”がベストトラックでしょうか?ジャケ薄いスレ、角&縁スレ、汚れ、取り出し口5mm程度の割れ等。インサート薄いスレ、シワ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Os Originais Do Samba/Canta, Meu Povo,Canta
(RCA/1983) 〔SOLD〕