10/5: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-LPを紹介します。

お問い合わせは上のContactか、About内のメール・telから承ります。
週末のご来店をお待ちしています。

Ely Camargo/Cantos Da Minha Gente
(RCA/1974) [SOLD]

Sergio Bore/Tambores Urbanos
(B.P.A.L./1983) ¥11880

CD時代にも作品を残すRioの打楽器奏者Sergio Boreの恐らく最初の作品。OpaのHugo FattorusoやGilberto Gilバンドに参加経験もあるギタリストPerinho Santana、Degas E SalazarのJorge Degas他を配し、ソリッド&メロウな唄もの”Adivinhacao”、ステディーなドラムブレイク入りのブラジリアン・フュージョン”Pingentes”、Elba Ramanhoの呪術的なコーラスが効いたAfro Brasileira色濃いトライヴァルな”Lamento Africano”など、さまざまなタイプのトラックを収録、ヴァーサイタルな魅力に溢れ、80年代のブラジル打楽器奏者のソロ作としては最良の一つだと個人的には思います。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ、左上書き込み。インサート汚れ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

May East/Charites
(Estudio Eldorado/1990) ¥6480

81年に、Gang 90 & Absurdettesの一員としてデビューし、のちにソロに転じた女流SSW May East。デビュー作はオランダからもリリースされたり、英語詞を多用したり、のちに欧州に移住するなど、最初からブラジル国内に留まらない、ワールドワイドな活動を指標していた才女です。本作はUKでレコーディングされた彼女のセカンドLPで、New Wave〜Electro Popの逸品です。フラメンコ・ギターがアクセントになった、浮遊感ある絶品のメロウ”Joy In Arcadia”を始め、アジア〜中東的な音階、メロディを駆使したニュー・エイジ/New Waveトラックが並び、アルバムのトータリティでは今作が一番かも?ジャケスレ、汚れ、取り出し口軽い傷み、ジャケ内側にセロテープ剥がし跡など多少の経年感。盤にはごく薄いスレ程度で再生なかなか良好です。

Reinaldinho/Same
(Lambrequim/1982) 〔SOLD〕

Na Ozzetti/Same
(Som Livre/1988) ¥3860

Brasilian New Waveの雄Grupo Rumoのヴォーカリストで、近年もソロで活動を続けるサンパウロ新興派シンガー/ソングライターNa Ozzetti88年の1st−LP。仄かに先鋭的かつ、ゆったり美しい、後年作のプロトタイプと言えるトラックを多数収録。またオールド・スクール/Boogie Rapマナーの”Ah!”などもあり。ジャケ軽いスレ、角スレ、汚れ。盤にはごく薄いスレのみで、再生良好です。

Grupo D’alma/A Quem Interessar Possa
(Som Da Gente/1981) [SOLD]