9/21:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、 BrazilianーLP&7inchを紹介します。
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週末のご来店をお待ちしています。

Taiguara/Imara Tayra Ipy
(EMI/1976) [SOLD]

Caetano Veloso E Os Mutantes/A Voz Do Morto/Baby/Saudosismo/Marcianita
(Philips/1968) [SOLD]

Carioca & Convidados/Luar Do Sertao
(Independente/1982) ¥11880

本作以外にも幾つかの作品をリリースするユニークなギター/バンドリン奏者Cariocaの自主レーベルからの82年作。Grupo Um出身の高名な打楽器奏者Ze Eduardo Nazarioとの双頭作といった趣です。パーカッション&ヴァイオリン入りという事で他の彼の初期作よりグルーヴがしっかりいる曲が多く、全体的にクラシカルな味わいもあります。美しいストリングアレンジの”Surucaia” ,Zeのタブラがフィーチャーされた”Imensidao”、儚げな女性スキャットの効いた”Ndae Nascar Do Sol”あたりがオススメのトラック。ジャケ薄いスレ、汚れ。盤キレイです。

Ely/New 70
(Polydor/1970) [SOLD]

Realejo/Anjo
(CE Producoes/1985) [SOLD]

Luiz Eca & Jerzy Milewski/Ensemble
(Cantabile/1988) [SOLD]

Edu Lobo/Limite Das Aguas
(Continental/1976) ¥4500

Eduの70年代に入って3枚目のLP。Marcos Valleと彼はBossa Nova第二世代の中でも70年代に入ってからの作品の独自性が際立つEduですが、今作も時代の洗練と高い音楽性の同居した素晴らしい作品です。Toninho/Danilo/Joyceら参加によるミナス系MPBとの類似性が見られ、またBanda Black Rio Hornsを起用、当時隆盛のBlack Rioムーブメントにも目配りしたヴァーサイタルな作品です。Edu流Funk”Negro Negro”やCinco Criancas”、前作の流れを汲むエレピがメロウな”Toada”、そしてエフェクティヴな霧のコーラスを配した不穏なパートと、ホーンアレンジが昇るブライトなパートを行き来するこちらもファンキーな表題曲B-1他収録。ジャケ薄いスレ、汚れ。インサートごく薄いスレ。盤には薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。