8/3:新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-LPを紹介します。
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Meirelles E Os Copa 5/O Som
(Philips/1964) ¥60000

Luiz Carlos Vinhas/Dom Umらを従えたJ.T. Meirellesの初リーダー作。所謂Jazz-Bossaとは一線を画す、クールなBrazilian Hard-Bop的内容で、ブラジルファンのみならず、Jazzファンにも評価高い一枚です。スリリングなジャズ・サンバ”Quintessencia”、深淵なモーダル・ジャズ”Contemplacao”などキラートラック揃い。Philips/P-632.184-L/Mono。ジャケ軽いすれ、リングウェア、汚れ、表面下部にスレ、軽い角折れ程度。盤にはごく薄いスレ、裏面下部に小さめのボールペン書き込み程度。盤にはごく薄いスレ、ヘアライン程度、盤面には経年感薄く、再生状況は当時のPhilips盤に見られる軽微なチリスレ程度、この年代のブラジル盤としてはなかなか悪くないコンディションという評価です。

Sergio Mendes & Bossa Rio/Voce Ainda Nao Ouviu Nada!
(Philips/1964) ¥11880

Jobimアレンジの、ブラジルでの2作目。Edson Machado/Sebastiao Neto/Raulzinho/Ed Maciel、そして”Impacto”のHertor Costita など当時のトップメンツをバックに、前作よりモダンジャズ感を増し、セルメン流Jazz Sambaを極めた傑作です。”Berimbau”や”Consolacao”のフレーズも顔を出す、オリジナル曲”Primitivo”、ハードバップ感濃厚な”Noa… Noa…”や”Neurotico”あたりは必聴。Philips/842.807-PY/Stereo/ペラジャケ初期プレス。ジャケ薄いスレ、汚れ、焼け、取り出し口付近軽い傷み。盤には薄いスレ、ヘアライン程度、再生はなかなか良好です。

Paulinho Tapajos/Same
(RGE/1974) [SOLD]

Agnor De Oliveira/Cabeca
(Independente/83) [SOLD]

Tavinho Bonfa/E Tao Perfeito
(Sigem/1988) [SOLD]

Dirceu Graeser/O Passaro
(K-Tel /1980) ¥6800

60年代にモカンボからリリースされたコンパクト“Te Encontrei/Dim Dim Dim Dim”などで、ブラジルでは著名なジョーヴェン・グアルダシーンの歌手・作曲家Dirceu Graeser。本盤はソウルフルな作品を多くリリースしているK-TelからのLPで、往年の作品を思わせる甘いポップスと、当コーナーの趣旨に該当するサンバ系MPBを収録。特にギターのカッティングとク-ルなホーンアレンジが効いた”ジーゼン”は、ブラジル本国でも評価高いサンバソウル。ジャケ薄いスレ、汚れ、上部軽いウォーターダメージ、裏面書き込み。盤には薄いスレ程度で再生なかなか良好です。