7/17:新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。
お問い合わせは上のContasctか、About内のメール・Telから承ります。

明日7/18(水)は定休日につきお休みを頂きます。

木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Jorge Ben/Negro E Lindo
(Philips/1971) [SOLD]

Jorge Ben E Toquinho/Que Maravinha/Carolina Carol Bela
(RGE/1969) [SOLD]

Chico Buarque De Hollanda/Construcao
(Philips/1971) [SOLD]

Os Devaneios/Raca Suor E Suingue
(EMI/1979) [SOLD]

Wilson Simonal/Brasil,Eu Fico/Cancao No.21…ETC…
(Odeon/1970) ¥5800

1970年の”Simona-LP”と同年にリリースされたシングル群のうちの一枚。本作の収録曲は、当時James Brownに傾倒していたSimonalが吹き込んだものの、ファンキー過ぎて先述LPには収録できなかったトラックと言われています。Som 3と思しきホーンリフの効いたソリッドなSamba Soulなバックに、ブラジルの都市名を愛情深くラップする「Brasil, Eu Fico」、頭&中盤のブレイクが破壊的にドープなSamba-Funk「Cancao No.21」など、全曲ファンキーな人気作です。ジャケ薄いスレ、リングウェア、汚れ等。盤には薄いスレ程度。再生はなかなか良好です。

V.A./OST/Os Ossos Do Barao
(Som Livre/1973) ¥3860

ほぼ全曲Marcos & Paulo Sergio Valle曲を取り上げた、ノヴェラ”Os Ossos Do Barao”のサウンドトラック。以前はコーラスを配した70’s Soft RockスタイルのDajvan”Qual E”あたりが人気でしたが、今なら、Marcosの”Previsao Do Tempo”に収録されていてもおかしくないメロウなMarcio Lott”Tenha Juizo”、美人女優Bibi Vogelの唄う美しい”Mundo Em Festa”あたりをおすすめします。アレンジはWaltel Branco。ジャケ薄いすれ、汚れ、焼け。盤にはごく薄いスレ程度で再生はなかなか良好です。