7/6:新入荷LP の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian-LPを紹介します。
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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Priscilla Ermel/Cine Mato Grafico
(Timbre Promoções Culturais/1990) [SOLD]

Nilson Chaves/Danca De Tudo
(Nos La Em Casa /1981) [SOLD]

Os Mulheres Negras/Musica E Ciencia
(Warner/1988) ¥8640

KarnakのメンバーAndré AbujamraとMaurício Pereiraの、同グループ以前のデュオ名義88年の1st。二人の白人男性による”黒人女性達”というアイロニーに満ちたグループ名からも明らかな、シンセ、リズムマシーン、サンプラーなど電子楽器を多用し、Pop/Rock/Funk/Afroから、ミニマル〜アバンギャルドに至るまで、様々な音楽要素をごった煮的に詰め込んだ、いかにもサンパウロ・ロック的な好グループです。近年リリースの某ブラジル器楽系コンピにも収録された”Maoscolorida”、インダストリアルな小品”Elza”、リズムボックスとジミヘンライクなギターでメッタ切りにされた”Summertime”カヴァーあたり特に今っぽい。ジャケ薄いスレ、リングウェア、シワ、メンバーのシグネイチャー。盤にはごくごく薄いスレのみ、再生はなかなか良好です。

Nelson Angelo/Violao E Outras Coisas
(Estudio Eldorado/1988)¥4860

Joyceの最初の夫として彼女の初期作品に深く関わり、また地元のミナス作品でも素晴らしい仕事をしているギタリスト・アレンジャー。タイトル通りウォーターパーカッション?SE?を配し、シンプルなギター・パーカッションでミニマルなアレンジの「Harmonia Da Agua」、Selma Reisのスキャットが効いた「Para Semple」、「O Caminho E A Solidao」他、ミニマル〜環境音楽的味わいと、ミナス産らしい陽性な手触りが同居したOne&Onlyな名作。Robertinho/Jaques/Danilo/NovelliからMarcos Suzanoまで、ミナス系~ブラジル器楽系の重要メンツが大挙して参加しています。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ、角&縁スレ。盤にはごく薄いスレのみで、再生良好です。

Egberto Gismonti/OST/Kuarup
(Kuarup Discos/1989) ¥3860

80年代には多くのサントラ作品を手掛けたGismontiですが、本盤は自主レーベルからの89年作。深遠でシンフォニックな味わいで、同時期のリーダー作と比べても若干趣の違うサウンド。Jacques Morelenbaumのヴァイオリンがサウンドの核を担っています。この時期のエレクトロ感全開のジスモンチがが苦手な方にオススメできる作品です。ジャケ薄いスレ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。

Walter Franco/Respire Fundo
(Epic/1978) [SOLD]