6/8: 新入荷商品の紹介です。

新入荷商品の中から、Brazilian LP&7inchを紹介します。
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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

Anamaria E Mauricio/Se Ajoelhou Tem Que Rezar/Podes Crer
(Chantecler/1971) 〔SOLD〕

Carioca & Devas/Misterios Da Amazonia
(Atonal Produções Artísticas/1980) ¥19000

本作以外にもCarmoからリリース作品もあるユニークなギター/バンドリン奏者Cariocaのグループ名義の 最初のLP。パーカッションのSergio Otanazetraを始めとするバンド編成で、アグレッシヴなトラックが多く、土着的かつスピリチュアルな音を好まれる方には、彼の中で最初に聴いて頂きたい一枚です。扇情的なユニゾンコーラスが気持ちいい疾走感ある”Canto Dos Pescadores”、タブラやシタ−ル、各種エフェクトをちりばめた、B面まるまる使った大作の表題曲など収録。ジャケ軽いスレ、汚れ、縁&角スレ。盤キレイです。

Os Borges/Same
(EMI/1980) 〔SOLD〕

Moreno/Same
(Polydor/1984) 〔SOLD〕

Brenda/Sábado Que Vem / Quando A Noite Passar
(RCA/1978)〔SOLD〕

Paulo Diniz/Cancao Do Exilio
(Lanca/1985) ¥4320

Azymuth関連のSame Title盤を筆頭に、現在でも根強く人気高い Pernambuco出身のSSW。北東部出身らしいトラッドな味わいを基調に、洗練されたMPBやSoul〜FunK的な要素なども内包した、彼の地の黒人SSWらしいユニークな作風を持つ人ですが、本盤は多くのSoul/Discoトラックを輩出したレーベルLancaからのあまり知られていない84年作です。AORファン必聴のアーバン&メロウな”Mania Matinal”や”Fica Comigo Amiga”、女性コーラスの効いたDjavan〜FiloタイプのGood-MPB”A Gente Se Entende”、Reggaeっぽい跳ねを持ったミディアム・ファンク“Um Dia DessesEu Me…”など、様々なブラジル音楽フリーク対応の1枚です。ジャケ薄いすれ、リングウェア、汚れ。盤にはごく薄いスレのみで再生良好です。