1/26: 新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、Japanese-LPを紹介します。
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週末のご来店、ご質問をお待ちしています。

小林啓子 ちょっと気分をかえて
(King/1977) ¥4500

聖心女子学院在学中にデビューしたFolk系シンガー。女優/タレントとしても活動していました。本作は実兄である高橋信之制作、高橋幸宏/加藤和彦/後藤次利/斎藤ノブといったメンツがサポートした77年作。立木リサ/今野雄二の人気シングル”気分を出してもう一度”のオリジナルヴァージョンを始め、シティーポップスファンの琴線に触れるフェミニンでメロウな好曲揃い。帯なし。ジャケ薄いスレ、軽い角、縁/取り出し口スレ。ライナー焼け。盤なかなかキレイです。

小林泉美/Flying Mimi Band/Orange Sky/Endress Summer
(Philips/1978)[SOLD]

川崎燎/アランフェス協奏曲
(Philips/1982) ¥4320

当時登場したギター・シンセサイザーを駆使し、N.Y.のスタジオですべて一人でレコーディングされた82年作。地を這うスペーシーなCosmic-Funk”Hawaiian Caravan”、硬質なミニマル・エレクトロ”Mercy Of The Dragon”、まで、Rare Grooveファンから、New Age〜Ambientフリークまでアピールする、川崎の中でも今の気分な人気作です。帯なし。ジャケごく薄いスレ。ライナー&盤なかなかキレイです。

中村由利子/風の鏡
(CBS-Sony/1987) ¥3860

10代初期から作曲を開始、20代以降は映画、CM、アニメーションなど、数多の映像音楽を手がけた、早熟な横浜出身のニューエイジ系ピアニスト中村由利子の、溝口肇製作の1st-LP。溝口のチェロを始め優雅な管弦楽器を配した、欧州色濃いピアノ・アンビエントの人気作です。ジャケシュリンク、帯付、付属のインナーごく薄いシワ、楽譜薄い折れ、焼け。盤キレイです。

T-5 Project(Time Five & Diane)/One Night In The City
(Denon/1984) ¥2500

Diane SilverthornをフィーチャーしたTime Fiveの別プロジェクト。バックは笹路正徳/土方隆行などマライア系。ソリッドなミディアムブギーの表題曲B-5、フェミニンな2Step”Smokey”、上質なAORチューン“Sold Gold”他収録のコンテンポラリーな名作です。見本盤。シール帯なし。ジャケ薄いスレ。ライナー薄い焼け。盤キレイです。

上野耕路/Music For Silent Movies
(Yen Record/1985) ¥2500

ハルメンズ/ゲルニカのメンバーとして、また坂本龍一に見出され、”ラストエンペラー”、”オネアミスの翼”などのサウンドトラックにも関わった鍵盤奏者85年作。20年代の前衛無声映画にサウンドをつけるというコンセプトで製作され、先鋭的なシンセ、シーケンサーサウンドと、オーガニックな弦楽器を同期させた、クラシカルな作風のトラックが並ぶ中、アヴァンギャルドなミニマル・エクスペリメンタル”Ballet Mécanique”が異彩を放ちます。帯もともとなし。ジャケ薄いスレ。ライナー薄い焼け。盤綺麗です。

溝口肇/水の中のオアシス
CBS-Sony/1986) [SOLD]

F.O.E/Friend Or Foe?
(Non-Standard/1985) [SOLD]

奥慶一/ミスティ・モーニング
(Victor/1981) ¥1880

スペクトラムの鍵盤奏者奥慶一がグループ在籍時にリリースしたデビュー作。女性ヴォーカルEikoをフィーチャーしたアーバンメロウ”Paradise”、グループ時代を彷彿とさせるブライトなディスコ”Come And Dance Another Boogie”、奥自身の歌声が聴けるミディアムスローのMellow-AOR”Love Once For All”、等、唄ものが充実した彼の代表作です。帯なし。ジャケ薄いスレ、汚れ。ライナーノーツ薄い焼け。盤キレイです。

角松敏生/Lucky Lady Feel So Good
(Air/1986) [SOLD]