12/26:新入荷LPの紹介です。

新入荷商品の中から、Barazilian-LPを紹介します。
お問い合わせは上のContactか、About内のメール・Telにて承ります。
明日12/27(水)は定休日につきお休みを頂きます。
木曜以降のご来店、ご質問をお待ちしています。

Eduardo Conde/Minha Cheganda
(Philips/1970) [SOLD]

Dori Caymmi/Same
(EMI/1980) ¥4320

偉大なDorival Caymmiの長男で、自らも作曲家として名高いDiri Caymmi80年のセカンドLP。Miltonの影響も感じられた重々しい1枚目に比べ、Wagner Tisoらミナス勢、Gilson PeranzettaらRio勢を使い分け、洗練とミナスらしさの融合した素晴らしいMPB作品です。Nanaも吹き込んだ”Estrela Da Terra”の作者ヴァージョンを収録。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ等。ライナー軽い汚れ、焼け。盤にはごくごく薄いスレ程度で再生良好です。

Ivan Lins/Chama Acesa
(RCA/1975) ¥6480

Gilson Peranzzetta以下第二期Modo Livreが初めて顔を揃えたRCAの最終作。彼の中では最も先鋭的でスピリチュアルな作風とこの時期のRCAならではの深い音像で、当店ではDJ/トラックメイカー始め、様々な層から人気高い一枚です。ジャケ軽いスレ、リングウェア、汚れ。ライナー薄い焼け。盤にはごく薄いスレ程度。盤にはごくごく薄いスレのみで再生良好です。

Flavio Venturini/Andarinho
(EMI/1984) ¥3860

O Terco/14Bisなどのグループでも活動し、ムジカ・ミネイラの一側面であるブラジリアン・ロックの重要人物でもあるSSWのセカンドLP “旅”。前作”Nascente”と比べ時代のエレクトロニック感を纏い、浮遊感あるシンセ使い効いていて、1stより評価する人も増えてきました。もちろん彼の儚げなファルセットVoの生きた、清々しく柔らかな所謂”ミナスらしさ”も健在です。柔らかで清々しいミディアムAOR”No Trem Do Amor”あたりが新機軸。またToninho HortaやNana Caymmiが参加した”Solidao”はかの地を思わせる牧歌的かつ美しい広がりを持った静かなる名曲。MiltonとのデュエットVoが聴ける”Anjo Bom”やミナス・バラッドの定型と言える”Preciosa”もフラヴィオの代表曲の一つとしたい、美しいトラックです。ブラジルEMI初期プレス。ジャケ 薄いスレ、リングウェア、汚れ。インナースリーヴ軽いスレ、汚れ。盤にはごく薄いスレ程度、再生はなかなか良好です。

May East/Charites
(Estudio Eldorado/1990) [SOLD]

Ulisses Rocha/Casamata
(Som Da Gente/1989) [SOLD]